「風邪の子やUFOの操縦士」の批評
再訪です。
あらためて「プリクラの~」へのコメントをありがとうございました。
実体験で、撮影はともかく文字入れに何を書けばいいかわからなくて悩んでいたことを思い出して詠みました。
でも顔(かほ)とした方がストレートで良かったかもしれませんね。ありがとうございます!
御句、やはりユーエフオーでしたか。失礼しました。
ふーむ、難解ですね…。とりあえず「風邪の子」とあるので、看病する親目線の句なのかな、という想像はできました。
①風邪の子がまるでUFOの操縦士みたいだ。
②看病する自分がUFOの操縦士みたいだ。
③風邪の子がUFOの操縦士になった夢を見たと言っている(またはそういうゲームで遊んでいる)。
④風邪で寝込んでいる子が可哀相だ、UFOで自由に飛び回らせてあげたい。
⑤その他(二物衝撃で風邪と宇宙に共通点がある、みたいな句)
ーーなどが考え得る可能性でしょうか。
いずれにしても、「UFOの操縦士」という架空の存在を比喩(?)に使うのは難しすぎませんか…宇宙飛行士とも違うのですよね?UFOの操縦が難しいものなのか、それともドラゴンボールの世界みたいに目的地を入力すれば自動的に運んでくれるのかもわからないので悩んでしまいました。
プラスで「風邪」の症状がどの程度なのか不明(鼻水が出ている程度なのか、高熱で寝込んでいるのか)なのも鑑賞を難しくしている要素な気がします。
読者の想像に託す、というのともちょっと違うような…。
鑑賞力足りずですみません。またよろしくお願いします。