俳句添削道場(投句と批評)
はやさんのランク: 師匠75段 合計点: 343

はやさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

新米やあたし元気と百三歳

回答数 : 7

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朝月夜たんこぶ残る子の額

回答数 : 5

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色づきてさらに犬らし猫じゃらし

回答数 : 5

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秋の空遠く遠くへ放つ水

回答数 : 5

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寝待月子のおしやべりの声高く

回答数 : 5

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はやさんの添削

「一度二度吹き上がりたる落花かな」の批評

添削した俳句: 一度二度吹き上がりたる落花かな

ご無沙汰しております。
なおじいさんへのコメントを拝見しました。そうなんですね…。何ヵ月もここを離れていた私が言える立場じゃないですが、ほんと寂しいです。
いつも丁寧に添削していただき、あたたかく励ましていただいたこと、とても嬉しかったです。本当に感謝しています。ありがとうございました。

気が向いたらまたいらしてくださいね。
待ってます!

点数: 0

「三枚の銀のエンゼル晩夏光」の批評

添削した俳句: 三枚の銀のエンゼル晩夏光

銀のエンゼル、懐かしい!おもしろい!
と思ってコメント見てみたら、イサクさんへのお祝い句だったんですね!
「三枚の銀のエンゼル」は出てこないなー。その発想と表現力がさすがだなあ。
「晩夏光」は何を狙ったのかなと考えたのですが…。夏の盛りの頃よりも衰えてきた光、というところに意図がありそうですが。うーん。きっとそこに思いが込められているんだろうなあと思いました。

皆様ますます活躍されていて、ほんとにすごいなあといつも思っています。お忙しいことと思いますが、これからもよろしくお願いいたします!

点数: 1

「鳩を追うああ夏休み夏休み」の批評

添削した俳句: 鳩を追うああ夏休み夏休み

おつかれさまです。

鳩を追う謎の行動と「ああ夏休み夏休み」、本当にすごーくお疲れの様子が浮かびました。悲壮感が漂っている気がします。世間は夏休みなのに自分は全然休めてないかんじ。むしろ世間が夏休みだからこそ、忙しくなるお仕事なのかなあと思いました。
実景ではないんですね。でもお疲れなのは間違いなさそう。

俳句脳じゃないとのことですが、それでも俳句を作れるし添削もしてくださるところが本当にすごいです。
どうぞご自愛ください!

点数: 1

「群がりて尾の細長きあをがへる」の批評

添削した俳句: 群がりて尾の細長きあをがへる

我が家は春に、おたまじゃくしを飼って蛙まで育てましたよー。なので、わーってなってる様子がすごく分かります!可愛かったなあ。
で、分かる分かるー!って思いながら読んでたのですが、ふと「あれ?これって蛙じゃなくておたまじゃくしでは?」と思ってしまいました。おたまじゃくしと蛙の境目はどこなんだろう?人によって捉え方が違うのかも。

上五「ばたばたと」はどうでしょう。
我が家で育てたおたまじゃくしたちですが、手足が生えてきたら泳ぎが下手になりました。手足が生えてもしばらくは動かないんですよね。水の抵抗があるのか、泳ぐのに必死なかんじでした。手足が動くようになると、だいぶ蛙らしく泳いでいましたが。おたまじゃくしのときの滑らかな動きはなくなってしまうんですね。

すみません、ただのおたまじゃくし語りになってしまいました(笑)
「あをがへる」だけどまだまだおたまじゃくしっぽさが強いかんじ、変態途中の様子を描くのが新鮮でいいなあと思いました。
これからも勉強させてください!

点数: 1

「雨の匂い少し残して夏休み」の批評

添削した俳句: 雨の匂い少し残して夏休み

雨の匂い、分かります!香りじゃなくて「匂い」。なんでしょうね、不快な匂いじゃないんです。湿った土の匂い?草の匂い?うまく言語化できないのですが…。
その匂いを「少し残して」「夏休み」なんですね。風景がない、と言われたらそうなのかもしれませんが、私は好きです。

「雨の匂い」の存在感!
匂い・香りってすごく記憶を刺激するものだと聞きます。景のない「夏休み」に、「雨の匂い」で自分の夏休みの記憶が呼び起こされる気がします。
だから「少し残して」が「あのときの夏休みの記憶の断片が少し頭に残っている」と読めるように思うんです。
ちょっと考えすぎですかね…?
いつもながら勝手な鑑賞ですみません。

点数: 1

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