俳句添削道場(投句と批評)
イサクさんのランク: 師匠2043段 合計点: 6,247

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

焚き火消す空より闇が落ちてくる

回答数 : 6

投稿日時:

神すらも集まれぬとは神無月

回答数 : 3

投稿日時:

寒空の彼は飛行機か明星か

回答数 : 2

投稿日時:

イサクさんの添削

「けふからが再スタートぞ山笑ふ」の批評

添削した俳句: けふからが再スタートぞ山笑ふ

おかえさんこんにちは。

決意表明の御句ですね。
人生いつでも、再スタートとおもったときが再スタートですね。
「ぞ」よい助詞をお選びになったと思いました。

あちらでもこちらでも、引き続きよろしくお願いします。

点数: 2

「吠えられる過ぎゆく空とライオンに」の批評

添削した俳句: 吠えられる過ぎゆく空とライオンに

こんばんは。

詠んではいけないというのはあまりないと思います。一般的に発信しないほうがいいこと(ヘイトとか中傷とか)は俳句でも言わないほうがいい、というのは当然として、

いちおう俳句という文芸なので
◆伝わらない、ということに意味があるか?
◆俳句の武器である「季語」「五七五」は使わなくていいか?
◆わざわざ俳句でなくても、短歌とか川柳とかでもいい可能性は?

という感じですね。
なお、わたしは「伝える努力をする」「受け取ることにも勉強が必要」という立場なので、そのようなコメントが多いはずです。

点数: 1

「始発待つひとり霞の無人駅」の批評

添削した俳句: 始発待つひとり霞の無人駅

ご無沙汰しております。
最近はポスト・生活、だいたい同じところに掲載されておりまする。

御句、自選没も納得でした。
見事なまでに「どこかで見た言葉の組み合わせ」で、「どこかで見た風景」の句(笑)
ここまで気持ちよくできれば清々しいです。

またよろしくお願いします。

点数: 2

「硝子窓結露彩る山吹に」の批評

添削した俳句: 硝子窓結露彩る山吹に

こんばんは。はじめまして。

句の「山吹」が比喩なのか、窓の外で本当に咲いているのか疑問に思いました。

原因と言えそうなものはいくつかありそうでして
◆「どこにあるガラス窓か想像しにくい」という点です。自動車や電車の移動中の窓なのか、お住まいなのか。お住まいとしてもリビングか、風呂場か、寝室か。
◆「結露彩る」という部分で【結露】に強く注目しているため、その後に出てくる「山吹に」というのが「結露に映っている山吹(色)」と読めてしまうので、山吹の存在感が薄いのです。

以上2点、難しいところだと感じました。
これらの理由で御句の句意・風景がわかりにくいため、句意をそのままに意見するのは難しいです。
なので一般論として、三つばかり意見を述べておきます。

★この句の季語は「山吹」しかありませんので、もっと「山吹」の季語としての存在感を出したいです。
★「窓が結露している」ならば一般的にはガラス窓なので、「硝子」とわざわざ言う必要はないと思います。ここで三音、他の表現を入れることができます。
★とはいえ「山吹」を主役にするならば、ふつう季語としての「山吹」は外に咲いているものと思います。「窓の結露」は室内の風景なので、相性はよくないです。

という感じです。

たとえば山吹に注目する方法として、句意が全く違いますが
・山吹や湿りたる窓開け放ち
たとえばこうすると、窓を開けたらそこに山吹が、という句意にはなります。

山田太郎2様の求める句意・風景がこれ以上はわからないので、意見はここまでにしておきます。

点数: 1

「二月とは穴のあきたるコッペパン」の批評

添削した俳句: 二月とは穴のあきたるコッペパン

こんにちは。忙しいですなあ・・

他の方へのコメントで「穴」がコッペパンに最初から空いているものではないという意図だと理解しました。それまではずっと、私の時代や私の在住した地方にないだけで「穴のあいたコッペパン」という商品が存在するのではないかと・・
実際「何かを三度するための切れ込みのあらかじめ入ったコッペパン」は商品として存在しますし。

というところからスタートします。

とりあえず春の季語しばりで、歳時記を見ずに直感で
・受験子の穴のあきたるコッペパン
・恋猫や穴のあきたるコッペパン

歳時記を見て
・鶯や穴のあきたるコッペパン
・春闘の穴のあきたるコッペパン

という感じです。

点数: 1

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