俳句添削道場(投句と批評)
負乗さんのランク: 師匠523段 合計点: 1,687

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

新妻を得しと言ふ友花蘇芳

回答数 : 4

投稿日時:

和の庭に誰が植ゑしかチューリップ

回答数 : 3

投稿日時:

昼酒の深み知りたる花見かな

回答数 : 4

投稿日時:

花明かり宵の渡辺接骨院

回答数 : 3

投稿日時:

矢の如し流花の頃の三回忌

回答数 : 2

投稿日時:

負乗さんの添削

「光陰にドクターイエロー夏の星」の批評

添削した俳句: 光陰にドクターイエロー夏の星

こま爺様、こんばんは。
お世話になります。

「光陰に」は、"光陰矢の如し"からですかね…
とすると、時の移り変わり、無常は、この一語で十分という気がします。
「夏の星」という季語ですが、新幹線の中では"スター"だったんだよ、おまえは…という"意味付け"が感じられて、(おやじ臭くて…)好きになれませんね…😔

他に、
夏の雨、夏の風、夏の霧、夏の雲、夏の空、夏の海、夏の川、夏の山…
この中から、私は"夏の川"が良いかな、と思いました。

「光陰のドクターイエロー夏の川」

風、海、山、も良いですね😉

また宜しくお願いします。

点数: 2

「宅配の音聞こえざる甚平着」の批評

添削した俳句: 宅配の音聞こえざる甚平着

シゲさん、こんばんは🙂
お世話になります。

ここは、音は聞こえた方が、良いのでは…😅

「宅配の音聞こえけり甚平着」

聞いたものを、"聞こえず"、と言ったり、聞かなかったものを、"聞こえたり"と言ったりは、俳句ではよくやる手だと思いますよ…😄

また宜しくお願いします。

点数: 0

「薫風や登段の汗立石寺」の批評

添削した俳句: 薫風や登段の汗立石寺

りゅうじ あおの様、初めまして😐

"山寺" 立石寺…良い所ですね!
登るのは結構キツかった記憶がありますが、登ったときの向かいの山々とか、ほんと絶景ですね。

句としては、「薫風」と「汗」が、季重なりですかね…😅(でも、季にしない!)
まあ、"山寺"ですので、「汗」といえば、登ったのだな、と分かります。

どシンプルな措辞として、

「薫風や汗を拭ひし立石寺」

とか…

私も、再び訪れてみたい所です。
また宜しくお願いします。

点数: 1

「黒塀の陰に紫陽花隠れをり」の批評

添削した俳句: 黒塀の陰に紫陽花隠れをり

なおじいさん、こんばんは🙂
コメントありがとうございました。
提案句、参考になります。

紫陽花は、淡く単調な花なので、何か暗い色と組み合わせたい気持ち、理解出来ます。
倉敷だとか、角館だとか… 古い武家の街を思わせますね😉
「陰に」が、私的には、ありきたりに感じました…😓
「黒」を畳み掛けてはどうですかね…

「黒塀の黒に紫陽花隠れをり」

また宜しくお願いします😉

点数: 1

「パパ見てとレーススカートくるくると」の批評

添削した俳句: パパ見てとレーススカートくるくると

美雪さん、こんばんは🙂
お世話になります。

口語俳句、というかセリフを使った句、私もしょっちゅうやります…(笑)
インパクトが大切ですかね。素材と措辞に"どっきり"が、ないと…

御句、「と」の重複が、どんなもんですかね…

「パパ見てよレーススカートのくるくる」

とか…

また宜しくお願いします😉

点数: 1

負乗さんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ