俳句添削道場(投句と批評)
負乗さんのランク: 師匠530段 合計点: 1,708

負乗さんの俳句添削依頼

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新緑の白骨の湯の光かな

回答数 : 2

投稿日時:

月山といふ名のゆかし一輪草

回答数 : 4

投稿日時:

墨を磨るひと間に匂へ山桜

回答数 : 2

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狂ふ蝶ぢつと見守る女かな

回答数 : 4

投稿日時:

春菊やもんぺ姿の母の恋

回答数 : 3

投稿日時:

負乗さんの添削

「貴婦人のレースの日傘風に飛ぶ」の批評

添削した俳句: 貴婦人のレースの日傘風に飛ぶ

美雪さん、こんばんは🙂
お世話になります。

「風に飛ぶ」の散文的なのが、気になります。全編、軽く翔んでいる感じが、しました。
だから、下五は、ビジュアルに即物的にした方が良いかなと…

「貴婦人のレースの日傘雨蛙」

とか…
あ、季重なり…😅

「貴婦人のレースの日傘御苑前」

(赤坂御苑って、何処なのかよく知りませんですが…😅)

宜しくお願いします。

点数: 1

「新聞のページ破れて雨蛙」の批評

添削した俳句: 新聞のページ破れて雨蛙

シゲさん、こんばんは🙂
お世話になります。

この句は、とてもセンシュアルであるし、意味深な感じもして、何か好きですね!
"何か"の何かは、分からなくても良いか…

宜しくお願いします。

点数: 1

「道端の水路すいすい田水張る」の批評

添削した俳句: 道端の水路すいすい田水張る

こま爺様、こんばんは。
お世話になります。

「田水張る」の季語は、やはり、上五、中七の措辞とだぶると思います。
別な点景が、必要かと…

「道端の水路すいすい雨蛙」

とか…
(山本山…かな…?)

宜しくお願いします。

点数: 2

「川風に身を任せゐる立葵」の批評

添削した俳句: 川風に身を任せゐる立葵

おかえさきさん、こんばんは🙂
お世話になります。

ぼくは一茶の句も好きなので…
例えばこんな句、

「悠然として山を見る蛙哉」

御句、なので、「立葵」より"蛙"にしたく思いました…

「川風に身をまかせゐる蛙かな」
「川風に身をまかせゐる雨蛙」

宜しくお願いします。

点数: 1

「雨音と母のピアノの混じる梅雨」の批評

添削した俳句: 雨音と母のピアノの混じる梅雨

やん様、初めまして😀

お母様との思い出は、分かります。が、ここは句として、「母の」は省きたく思いました…

「雨音とピアノの音の混じる梅雨」
「雨音とピアノの音や梅雨の庭」

宜しくお願いします。

点数: 1

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