短歌添削道場(投句と批評)

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「若潮部隊の隊員の一部は生きて「死にたくなかった」と」の批評

回答者 堀籠美雪

添削した短歌: 若潮部隊の隊員の一部は生きて「死にたくなかった」と

死を考えるって苦しくて、こう頭がカッとなって、全身が痺れる様なとても怖いものだと想います。そんな想い、誰にもしてほしくないですね、お辛かったでしょうね。

点数: 0

春の鬱灰色の空見上げればそうかどうかも分からなくなる

回答者 堀籠美雪

添削した短歌: この気分は春の鬱かどうなのか視線は泳ぐ灰色の空を

森田 広務様
そういう時ってありますよね、私はそういう時、寝てしまいます。私は可愛い孫の顔を思い出したりします。お母さんは四十代でお婆ちゃんだね、と娘に言われ喜んで新宿駅でアンケートに四十代です、と言ったら、娘が四捨五入したら五十でしょといわれ悲しい😢気分に。

点数: 2

繋がったままのスマホが君の熱伝えた気がした午前二時

回答者 はしづめ

添削した短歌: 眠れぬ夜繋ぎっぱなしのケータイを頬に当てては君を感じる

とっても可愛くてaikoの「二時頃」という歌を思い出しました。
手直しはそれに寄せすぎましたが、眠れぬ夜がどんな夜か具体的に書くのもひとつかと思います。

点数: 1

僕いがい傷つけぬよう舞台いざ我が身削ってサンパチマイク

回答者 はしづめ

添削した短歌: 誰しもが傷つかぬようサンパチへ我が身を削る笑い話を

全体的に好きです。
人を傷つけないよう自分を削るという対比がいいですね。
「マイク」や「舞台」とあるほうが状況がよりクッキリと読み手に伝わるかもしれないです。

点数: 1

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