ノベル道場/小説の批評をし合おう!

ねこっぱちさんのランク: 初段 合計点: 2

ねこっぱちさんの返信一覧

元記事:ねこっぱちさんへの返信

こんばんは。
ねこっぱちさん、批評をありがとうございます。

フレイルの〝鮮度〟については、フレイルのなかである程度かたまって状態で本編がはじまり、フレイルがなぜ〝鮮度〟や飛翔艇に興味をもったのかがオチにつながるように構成しているので変更することは難しいです(ねこっぱちさんが出してくれた案のように、幼いころの出来事のさわりを冒頭にもってくることはできるかもしれません)。

〈エクスキャリバー〉については、
めざましい活躍を新聞やら週刊誌やらに~~、と書くこと解消されるでしょうか?
エリートばかりを集められた、などのより具体的な説明があったほうがいいでしょうか?

ハウスロイドは、広く世の中に普及した家事一般をこなすハウスロイド、など詳しく説明してみます。
アクスの登場シーンにはフレイルの行動をより細かく書き、アクスの容姿を書き足します。
あとはアクスのセリフの合間に、護身用に多くの人が携帯している新世代の警棒、電磁ロッドといった説明をはさみます。

うーん、小説を最後まで読んでもらえない自分、出だしでひっかかりをもたれている自分はまだまだですね(*_*)。
まずはネット投稿用に、行間を入れてみます。郷に入っては郷にしたがえ、です(^-^)。

作品をすてきと言ってくださって、ありがとうございますm(_ _)m。

上記の回答(ねこっぱちさんへの返信の返信)

投稿者 ねこっぱち : 1 投稿日時:

オリジナルの世界観がテーマの場合。よく陥る失敗として、長々と説明文を書いてしまう事が挙げられます。
小説教室などでは「説明書は書くな。動きを書け」と言われます。

エクスキャリバーがエリートかどうかは新聞記事では分からないでしょう。
低空飛行で主人公にちょっかいを出すとか、人だかりが出来ているとか「動き」を入れる必要があります。

ハウスロイドも同じで、一般的とはどこまでか示す必要があります。道ばたに破棄されたハウスロイドから部品を調達するシーンを入れるだけで、説明から場景描写へ変わります(部品調達依頼で5体で1艇の値がするなら、便利屋がゴミを漁ってるのは納得です)

アクスがぶらぶらと歩いていて主人公にばったり会うのも勿体ないですね。それこそゴミを漁っている所を主人公に見つかり、汚れた容姿を描写するだけで性格まで伝わってきます。

魔女の宅急便を見直すと良いでしょう。御作と通じる所があります。冒頭はキキが丘で空を見ながら魔法に恋い焦がれるシーンからです。特別な道具や長々とした説明は皆無です。
ちなみにジブリ作品は全て馴染みある情景描写から始まっています。「現実から徐々に非現実」を意識しているからですね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885559725

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: Freshness(フレッシュネス)

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元記事:Freshness(フレッシュネス)

批評をお願いします。
主人公のフレイルは『普通の少年』であることを意識して書きました。
SFともファンタジーとも受け取れる内容を書いたつもりでいます。

上記の回答(Freshness(フレッシュネス)の批評)

投稿者 ねこっぱち : 0 投稿日時:

冒頭でフレイルの思念が語られていますが、こういったものはキャラクター自身が言葉として発し、他キャラとの会話の中で成熟化されていくものだと思います。

エクスキャリバーが新聞や週刊誌やらに取り沙汰されているとありますが、その原因が提示されていません。特に出だしなら尚更。丁寧に扱わなければ読者が置いてけぼりです。

アクスが初登場するシーン。言葉が長すぎて、青空から彼に視線を落とすまでの時差に違和感があります。なので「まず無理でしょう」の一言の次に彼の紹介文が来た方が分かりやすいかと思います。

1200字の間に飛翔艇、エクスキャリバー、フレイル、アクス、ダグラス、ハウスロイド、電磁ロッドと固有名詞が7つ出ています。およそ170字に1つ、読者に新しい言葉を覚えて貰う必要があります。世界観も分からない状態でこれは多いかなと。
計算でみれば7C2 = 21通りの組み合わせが存在し、読者は混乱してしまいます(アクスがダグラスと知り合いで、ダグラスがエクスキャリバーの関わってそうで電磁ロッドはアクスとダグラスと...)

出だしで小説の全てが決まります。色々伝えたいでしょうが、丁寧に読者を招き入れるように、400字に1ワード。世界の場景を差し込み、幼少期のフレイルが飛翔艇に恋い焦がれる所から始まるのも良いと思います。

長所。良かった点

とても素敵です。落ち着いた文章調に飛翔艇というスチームパンクな香り。
全部に目を通していませんが、プロットを拝見する限り丁寧に作られている印象でした。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 文章 オリジナリティ

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https://kakuyomu.jp/works/1177354054885559725

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元記事:青春女の自転車部(仮)

途中ですがこんな書き方でも良いのか不安です。
よろしくおねがいします。

上記の回答(青春女の自転車部(仮)の批評)

投稿者 ねこっぱち : 1 投稿日時:

一話を観た感想になります。
優しい世界観に学生ならではの緊張感があって素敵だと思いました。

以下は文体のアドバイスになります。

「〜だった」のように終止形が多用されています。これは読みにくい文の代表です。
『教室に戻り、席について待っていた。ガラッと扉が開き、担任とおぼしき先生が入って来た』
という文章は
『教室に戻り、席について待つ私たち。ガラッと扉が開くと、担任とおぼしき先生が入ってきた』
になります。「終止形を使ったら、次は進行形にする」と意識すれば良いでしょう。
ちなみに、”おぼしき”という言葉を使っていますが、これは場景を上手く捉えられていない証拠です。一般的に考えれば担任以外あり得ませんし、主人公が顔を見た瞬間に驚いていますが、”担任とおぼしき先生”と既に容姿を見て断言しているので、矛盾が生じます。

情景描写が薄い気がします。
『田舎道を通り、のどかな田園が広がる道を...』とありますが、
次の節で『国道に出てから、信号が赤になり、私達は止まった。』と、いきなりのどかではなくなります。
折角の自転車部なら
『小石道から伝わる小刻みな振動からアスファルトの堅さへと移ると、豊かな緑も灰色へと変わっていった。鋭利な路面を嫌う、ロードバイクが活かせる世界だ。』
という独自の視点から伝えると良いと思います。

あと、ロードバイクはパンクしやすいので一般的には砂利が多い田園は走りたくないかなーと思いました。

良かった要素

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