リレー小説投稿サイト/他人の物語の続きが自由に書ける!

もしも貴方の元に可愛い吸血鬼が訪れたなら…第2話 全10話で完結

もしも貴方の元に可愛い吸血鬼が訪れたなら…の第2話

作者 不二才 得点 : 0 投稿日時:


「…………」
少女は居間へ入ってくると興味深そうにキョロキョロと周囲を観察する。
もとより女の子を招き入れるどころか友達らしい友達すらいない俺が、ひたすら趣味に走りアニメの美少女のポスターやらフィギュアやらファンブックをコレクションして並べ立てたヲタ部屋だ。
まともな神経の持ち主なら「やっぱ帰るね」とか「キモいんですけど」とか言って速攻逃げ帰り、もう俺とは金輪際関わりにならないだろう。だが、それでいい。俺なんか所詮はそれだけのつまらない男だ。
「…………」
「…………」
………。
あれ…?
ドン引きされるどころか、彼女はむしろ興味津々っぽい…?
「これ、貴方が作ったの?」
「い…いや、プロが作ったやつだよ。コミケ限定で55体しか存在しないレア物だけど…」
彼女が見つめるフィギュアは俺のコレクションの中でも格別にエロくクオリティの高いマイクロビキニを着たヴァンパイア美少女だ。こいつに目を付けるなんてなかなかいい趣味をしているようだ。嫁にするならこんな娘がいい。
この物語の目次へ

他の小説の第1話

彼は____。

作者 酢飯 総得点 : 0

投稿日時:

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

「まだやってんの?それ」
「それじゃない、趣味」
「そんなめんどくさい微調節が趣味なのか?」
「そうともいうし、違うといえば違う」
「じゃあどっちなんだよ…」
「うpし... 続きを読む >>

文字数 : 477 投稿数 : 1 全話数 : 9話完結

窓を開けたい第6限

作者 しとるんご 総得点 : 0

投稿日時:

外で、桜が舞っている。
高校に入学してから一週間が経った。
中高一貫校だから、友達の心配はない。
今日も相変わらず瑞稀と話している。
「高校の制服、やっぱ可愛いよね」
「中学の制服とは全然違うや」
談笑して、休み時間が終わ... 続きを読む >>

文字数 : 400 投稿数 : 1 全話数 : 5話完結

作者 冷えピタ丸 総得点 : 0

投稿日時:

出会ったあの日も雨が降っていた。

もうすぐ小学校も卒業という冬の時期。時計の針が16時を過ぎていた頃、家に帰宅した僕はランドセルをひっくり返していた。ランドセルにも無い。筆箱の中にも無い。体操着入れにも無い。どこで鍵を無くしたん... 続きを読む >>

文字数 : 1,990 投稿数 : 1 全話数 : 4話完結

トップページへ

▼小説の検索

▼作者の検索

もしも貴方の元に可愛い吸血鬼が訪れたなら…の第3話を投稿する!
小説本文は300文字以上で投稿できます。お気軽にどうぞ!(上限は5000文字)
設定は2000文字以内
コメントは2000文字以内
続編通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

リレー小説投稿サイト「いっしょに作る!」の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ