俳句添削道場(投句と批評)

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堤防にぎぎ置き去られ波高し

作者 イサク  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

景の想像をよろしくお願いします。

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堤防の釣られしぎぎに波しぶき

回答者 よし造

拙句炬燵猫・・いろいろお考えいただきありがとうございました。この句の眼目は眼と耳の動きの面白さにありましたし、また仏の半眼に触れていただき、嬉しかったです。
表現不足、反省です。

御句・・コメントを見て意図的なものと思いましたが、ぎぎと高波の関係性がよくつかめませんでした。私は、釣り人が居なくなり、堤防まで波が来るちょっと荒涼とした景が浮かびましたので、掲句になりました。本当は「捨てられた」としたかったのですが、字余りになるので。

句の評価:
★★★★★

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「堤防にぎぎ置き去られ波高し」の批評

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

イサクさん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

高波の光景として自然だと思います。語り手は高波と置き去りのぎぎとを目にして、「波が高くなり始めたのを見た誰かが釣果のぎぎをそのままに立ち去ってるな」と観察している様子かなと見ました。
景は立ちます。が、語順がかなり気になりました。現状だと堤防に置き去られたぎぎが高波を生じさせているような因果関係にも見えます。
これ、高波の光景から始めた方が通りが良いかと思います。

「高波やぎぎ堤防に置き去られ」
としてみました。いかがでしょうか。

点数: 0

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添削対象の句『堤防にぎぎ置き去られ波高し』 作者: イサク
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