俳句添削道場(投句と批評)

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ラベンダーの押し花挟む手の香り

作者 ジャマイカ丼  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

字余りにしてまで『の』を付けるべきだったでしょうか。その他、直すべき点があればお願いします。

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「ラベンダーの押し花挟む手の香り」の批評

回答者 いなだはまち

ジャマイカ丼さま
よろしくお願いいたします。

よく説明的とか因果関係とか、批評のときに使いますね。
始めた頃は、しょっちゅう指摘を受けました。映像がない、とかも。😅

動詞や形容詞は、ある意味説明かと思いますし、また必要とされることは多いです。

説明に終始し、韻文でなくなったり、詩情が感じられない句にしてしまうことを避けましょうということかと存じます。

そうり様のおっしゃることも、なるほどと思いますし、貴殿の疑問もなるほどと思います。

私は、誤読の危険を一番強く感じましたので、ご提案いたしました。

皆さま、不毛なやり取りにならぬよう、思うところは臆せず述べ、今後も切磋琢磨していきませう。
いつかは「天選」を!💪

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

押し花や手に残るラベンダーの香

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★
★★

ジャマイカ丼さま
よろしくお願いいたします。

こちらにまで、香気が漂ってきそうです。
富良野は盛りでしょうか?

御句、中七「押し花挟む(手)」の解釈が、分かれそうです。
①今、押し花を作っている手
②押し花を◯◯に挟む手

恐らく①かと。
提案句、五五七となってしまいましたが、意味は通り易くなったかと存じます。🙇

点数: 2

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「ラベンダーの押し花挟む手の香り」の批評

回答者 そうり

句の評価:
★★★★★

ジャマイカ丼さま
よろしくお願いします。景は立つのですが、いささか、リズムに窮屈感を覚えます。また、中七、下五が説明っぽく思えますが、、、。参考句を捻りました。
「押し花の手に染まりたるラベンダー」少しでも参考になれば幸いです。

点数: 2

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ラベンダー押し花作る手に薫り

回答者 かこ

句の評価:
★★★★★

挟むだとやはり、いなだはまち様の言われるように意味が二つに取れそうなので、作るに替えてみたのと、カタカナ、ひらがな、漢字が混在しているので、少し目立つようにかおりを画数の多い方にしてみました。

点数: 2

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「ラベンダーの押し花挟む手の香り」の批評

回答者 そうり

句の評価:
★★★★★

ジャマイカ丼さま
よろしくお願いします。返信遅れまして申し訳ございません。「白日傘」句評、ありがとうございました。「ノスタルジック、、、」感じていただきうれしく思いました。主人公は和服の女性なのですが、敢えて「句」の中では触れず、読者に想像を託しました。
さて、御句の説明的、、、につきまして、私の主観であることをまず申し上げます。
「押し花を手に挟んで(あるいは何かに挟んで)、作って、手に香りが、、、」という、押し花作りの説明に思え、、、また「押し花を作ったので手に香りが残っています、、」という、俳句では嫌うところの「原因と結果」の説明になっているのでは、、、と感じました。意見が分かれるところとは思いますが、素直な感想と受け止めていただけたら幸いです。

点数: 2

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