冷酒が記憶の門を敲きけり
回答者 かこ
記憶の門という言い方は孫さんのオリジナルなのでそれを活かすのもいいですね。
推敲は日本でも好んで使われる故事ですが、個人的に敲く表現を使ったのは初めてです😃
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作者 孫春艶 投稿日
回答者 かこ
記憶の門という言い方は孫さんのオリジナルなのでそれを活かすのもいいですね。
推敲は日本でも好んで使われる故事ですが、個人的に敲く表現を使ったのは初めてです😃
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回答者 いなだはまち
孫春艶さま
よろしくお願いいたします。
素敵な句です。💡
冷酒が門の鍵になります。ですね。
親子で飲みますと、昔話が肴になりますね。
子の知らないこと、親が気づいていなかったことなど。
私も24日に息子3人と飲む予定です。
楽しみです。😁
孫さまの句意を損なわないように、角度を変えてご提案いたします。🙇
蛇足:
に、について。
説明的と嫌う方もいますが、有効に使いたいですね。
~に = ~によって、となります。
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回答者 かこ
夏はお盆とか親戚が集まって昔話をしたりするのでこの冷酒という季語は凄く効いていると思います。
記憶を開くは正しい日本語ではないです。でも、わかるだろうという感じです。「冷し酒」は冷酒の子季語で使えます。
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回答者 かこ
記憶を開くに関してのご質問ですが、表現としてはいなだはまちさんの書かれていた、”記憶の扉を開ける”が正しい日本語だと思います、。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
お世話になっております。
今日も、よろしくお願いします。
冷酒一杯、気分良さの父はいつも私と兄弟の子供の頃の話題を話します。
懐かしいです。