俳句添削道場(投句と批評)

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満月を夫と眺む薄氷の刻

作者 秋恵  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夫が咽頭癌の
放射線治療を受けてから
一年が過ぎました。
現在は経過観察中です。
来年もこの月が
眺められますよーに…♡

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「満月を夫と眺む薄氷の刻」の批評

回答者 なおじい

里衣さん、こんにちは。
拙句「満月や君は偉そうに」にコメント有難うございました!何かが届いたみたいでよかったです。

御句拝読しました。ご主人大変でしたね。お大事になさってください。

下五の「薄氷の刻」とは、もしかして、「薄氷を踏むような思い」という感じで、もしかしたらご主人さまとの時間がもう残り少ないかも…というような心境をお詠みですか(間違っていたらごめんなさい)?来年もこの月が眺められますように、というコメントから、深読みし過ぎていますか?

いずれにしても、原句ではその薄氷の意味がわからないし、わかると悲し過ぎますので、今このひとときを大事にしました。

・満月を夫と束の間の至福

「眺むる」のは省略してしまいました。「夫」は「おっと」と読みます。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「満月を夫と眺む薄氷の刻」の批評

回答者 つちや郷里

句の評価:
★★★★★

里衣さんこんにちは。

旦那様が癌でいらしたのですね。
経過観察中とのことで、完治しているといいですね。
里衣さんと旦那様のご健康とご多幸をお祈りします。

御句
「薄氷の刻」がちょっとわからなかったのですが、そういう言葉があるのですか?
ちなみに「薄氷」は春の季語になります。
コメントを拝読させていただいた感じでは、来年も旦那様とこの満月を見たいという思いを込めているようなので、それをストレートに表現してみます。

・『来年もこの満月を夫と吾と』
知っているかもしれませんが、夫は「つま」、吾は「あ」と読みます。

またよろしくお願いします。

点数: 2

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添削対象の句『満月を夫と眺む薄氷の刻』 作者: 秋恵
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