こぼれてはまた山盛りに蜆売り
回答者 ひろせならありす
浅春、貝類が美味しくなる時期ですね。
黒々と光をうつす蜆が山盛りになって、升が何かでざくりとすくって袋に入れると、山がざあっとこぼれるのでしょうか。そんな様子を思い浮かべました。
こぼれては と こぼしては ご意見があるようですね
思い切って 蜆売り を「蜆を売る商売をする人」として、動作を読む形にしてみました。見当違いでしたらごめんなさい。
点数: 0
添削のお礼として、ひろせならありすさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 久田しげき 投稿日
回答者 ひろせならありす
浅春、貝類が美味しくなる時期ですね。
黒々と光をうつす蜆が山盛りになって、升が何かでざくりとすくって袋に入れると、山がざあっとこぼれるのでしょうか。そんな様子を思い浮かべました。
こぼれては と こぼしては ご意見があるようですね
思い切って 蜆売り を「蜆を売る商売をする人」として、動作を読む形にしてみました。見当違いでしたらごめんなさい。
点数: 0
添削のお礼として、ひろせならありすさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 かこ
映像が浮かぶ良い句ですね。
でも、こぼれてでは蜆が主語。蜆売るでは蜆が目的語になっていて一句の中で混乱があるので統一した方がいいと思います。
点数: 1
添削のお礼として、かこさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
買い手の心理を読んだ行為か。