俳句添削道場(投句と批評)

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清純の冷奴醤油にまみれ

作者 新米  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ちょっとバカバカしい句ですが、酒の肴の冷奴に醤油を掛けたとたんに生まれた句です。五五七の変形です。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

冷奴醤油の色に染まりけり

回答者 あ~すけ

腹胃壮さん、青春とは思い切った飛躍ですね。類想の追随を許さないと思います。
部活の道着などが汚れていく感覚も感じさせます。冷奴が合宿を連想させそうです。

今度の推敲案は、あえて清純とか穢れを避け、読者が想像してくれる句にしてみました。
しかし、ただの見たままの景を詠んだ句になってしまったかもしれません。

点数: 2

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青春の冷奴醤油にまみれ

回答者 腹井壮

たしかに佐東亜阿介さんの仰る通り「清純」だと説明的になってしまいそうなので再度添削しました。

「清純の」は再度言葉を入れ替えて御自分で推敲されるとより面白い句に仕上がる気がします。

でも「清純」も捨てがたいですね。「潔白」に変えると句意が大きく変わってしまうし。「純潔」なら原句から変えた意味がないし。うーん。

点数: 1

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冷奴醤油の色に穢れけり

回答者 腹井壮

あ~すけさんの自解の通り「冷奴醤油の色に染まりけり」だと「解説句」と判断されかねないのですが、最初の添削も同時に生かして「穢れけり」にしたほうがより句意に近づくような気がします。

点数: 1

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冷奴醤油にまみれ穢れけり

回答者 あ~すけ

新米さま、はじめまして。
私は句歴二年未満の超々新米です。

破調の面白い句ですね。
清純と言う表現も捨てがたいのですが、季語に元々あるイメージではなかろうかと思います。
醤油にまみれたことをはっきりと穢れたと言い切り、定型に納めて見ました。

点数: 0

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醤油にまみれ清純の冷奴

回答者 腹井壮

新米さん、こんにちわ。

自分は俳歴一年半程の俳人もどきの見習い生の腹胃壮と申します。

指もみほぐす大寒のピアニスト 八木健
に倣って倒置させてみました。

醤油にまみれ清純の冷奴

それにしても面白い句ですね。
こういうの好きです。

点数: 0

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冷奴の清純しょう油とひっつく

回答者 ハオニー

お初にお目にかかります、ハオニーです

冷奴の白と醤油の赤いような黒いような鈍い色との対比と、冷奴の色(形?食感?)に清純さを見いだした擬人化の句だと感じました

「まみれる」という動詞のせいで、醤油を汚れたもの呼ばわりしているようにも見えます
ここの判断は作者さん次第ですが、わたしは気になります

冷奴と醤油、組み合わせが普通すぎて驚きが足りないとは思います
清純の冷奴→「あー、色的にそうだよね」
冷奴の清純→「冷奴の清純ってどういうもの?」
そのあとで「醤油」が出れば読み手はいろいろな場面を想像してくださるはずです
「汚れる」や「染まる」とか結果は言わずに、解釈は読み手に託した方が味があると思います(冷奴だけに

点数: 0

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添削対象の句『清純の冷奴醤油にまみれ』 作者: 新米
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