俳句添削道場(投句と批評)

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大波立つ風に吹かれし落葉ぞ

作者 林涼介  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

落ち葉の山が風に吹かれて大きく舞う様子を詠みました

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「大波立つ風に吹かれし落葉ぞ」の批評

回答者 04422

こんばんは!
初めまして。千日草と申します。
作意のままにしてみました。おくら様の申している通り風に吹かれしは必要ないと思います。
◆大波立ち落葉の山や大崩
「や」で落葉が山のようにある事を強調してみました。
下五は五音でリズムが出ると思いますが全体的に添削句もあまりリズム感が良くないですね。大波で「立つ」も割愛させて落葉を飛ばしたのは大波を主として
◆大波や落葉の山をぶっ壊し
これでは散文そのものですか?🙇🙇

句の評価:
★★★★★

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大波立つ落葉落葉に落葉かな

回答者 丼上秋葵

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
落葉より気分がハラハラ、おくらです💦

恐縮ながら、御句に感想を述べさせていただきます。

「軽ろき音の…」鳥越暁様作
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/5043

先に参考作品を提示させていただきました。

御句は「大波立つ」という上五が、句全体の視覚的情景をしっかりと形づくる素晴らしい出だしだと感じました。独特の破調から座五を「落葉ぞ」と切れ字で結んだのも、「大波立つ」「落葉」の姿を、より鮮明に浮かび上がらせる効果を、しっかりともらたしていると思います!

ただ、「大波立つ」「落葉」とした段階で、「風に吹かれし」と説明をされなくても、読み手は勝手に〈風に舞って、大きく波打つ落葉〉の景を頭に思い浮かべるので、中七は別の言葉に変えた方がいいのではなかろうか、と、私は考えました。

◆大波立つ落葉落葉に落葉かな

「大波立つ」程の「落葉」なので、相当な量なのでしょう。私の提案句は、詠み手が落葉の波に圧倒されながらも、その美しさに眼を奪われている様子を、詠んでみたものです。

林様が「落葉ぞ」と詠まれた強いお気持ちは「落葉」という言葉を三回も重ねることで、汲んでみたつもりなのですが、いかがでしょうか?

少しでもご参考になれば、幸いです。

点数: 1

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添削対象の句『大波立つ風に吹かれし落葉ぞ』 作者: 林涼介
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