「層なせる光る鱗や春子鯛」の批評
回答者 めい
佐和様。
再訪です。
大変失礼いたしました。
猫ちゃんを誤読しました。
丸々は、まるまる、まるくなるのことですね。
歌にあるように猫は、炬燵でまるくなる〰️ですよね。
ちょっと考えれば、わかることなのに、、
ガッカリですよね。
これに懲りずまた、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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作者 佐和 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 めい
佐和様。
再訪です。
大変失礼いたしました。
猫ちゃんを誤読しました。
丸々は、まるまる、まるくなるのことですね。
歌にあるように猫は、炬燵でまるくなる〰️ですよね。
ちょっと考えれば、わかることなのに、、
ガッカリですよね。
これに懲りずまた、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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回答者 明智明秀
こんばんは。
目張の次は春子(かすご)と来ましたね。
大将お任せのコース料理のようです。
「鯛」の付く季語は四季別にいくつかありますが、「春子」もしくは「春子鯛」は正式な季語では無いように思います。
ただ春の魚ではあるので俳句でも詠まれているようです。
お句拝見致しました。
《層なせる光る鱗》はまさしく鱗の説明かと思います。
春子は今どこにいますか?
水槽の中?冷蔵ケースの中?それとも俎板の上ですか?
その辺の情報が無いので、想像が膨らみ難いです。また、季語の話に戻りますがこの句意ならば季語は「桜鯛」(正式な春の季語)で詠んでも句意は損なわれないと思いますが「春子」でないと駄目ですか?
少し平凡になりますが、
俎板に飛び散るひかり桜鯛
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
これはまた板前らしい食材に細かくフォーカスした一句ですね
ただ、素人の私たちが見ても納得感の高い見た目の説明っぽくなっているでしょうか
一物の俳句はこれまで読み込まれていない新たな発見のあるのがよしとされる高度な領域なのでそれは少し難しい所ですね
さて本句、コメントとしては明智さんに大分言ってもらってますね
私としてはお造りの様子を詠んでみました
古伊万里に花と散らして桜鯛
うーん、これでも普通ですねぇ
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
おつかれさまです!春を呼ぶ春子鯛(カスゴ)鯛、その細かい鱗の層に様々な光りが反射し赤く染まる春子鯛を詠みました!光の奥行きや艶、春の息吹まで感じてもらえたら嬉しいです!よろしくお願い致します。