「浮世別れの造幣局の三分咲き」の批評
回答者 村井もこり
西住様 こんばんは
いよいよ自衛官になるのですね。
辛い事も多いと思いますが、皆の為、なによりご自分の為に頑張って下さい。
『浮世別れの造幣局の三分咲き』
少し伝わりにくいところあるかと思います。
『入隊前最後の桜三分咲き』
西住さんの人生もまだ三分咲き、もしくは蕾かも知れませんが、きっと素晴らしい花が咲くと思います。
点数: 1
添削のお礼として、村井もこりさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 西住 投稿日
回答者 村井もこり
西住様 こんばんは
いよいよ自衛官になるのですね。
辛い事も多いと思いますが、皆の為、なによりご自分の為に頑張って下さい。
『浮世別れの造幣局の三分咲き』
少し伝わりにくいところあるかと思います。
『入隊前最後の桜三分咲き』
西住さんの人生もまだ三分咲き、もしくは蕾かも知れませんが、きっと素晴らしい花が咲くと思います。
点数: 1
添削のお礼として、村井もこりさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
西住さん、おはようございます。
「浮世別れ」は西住さんの造語ですか?
これがあることによって読者が分かりづらくなっているかと思います。
句意が違っても元からある措辞を用いると読み易くなるかと。
浮世離れや造幣局の花三分
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
西住さん、こんにちは
御句拝読しました
もう3月も終わりですね
引っ越しの準備は済みましたでしょうか
もしお別れの際には何か一句残してくださいね
その時には新たな門出を祝いたいと思います
さて本句、まずは無季語な所からでしょうか
次にはやはり七七五のリズムでしょうか
そこら辺を総じてひとつ
二分咲きの花に浮世の別れかな
簡素な詩的と提案になってしまいすみません、、
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 2
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 イサク
はじめまして、でしたっけ?取り急ぎ。
「三分咲き」歳時記に明確な掲載はないかもですが、選者・俳人によっては季語
と認める可能性はあると思います。
手前味噌ですみませんが、桜であることを前提に「二分咲き」を使い、他に季語が入っていない句で某所入選(というか優秀賞)をもらったことがあります(もしかしたら無季判定だったのかもですが)。
私はこの句では、季語として機能していると信じて投句しました。
二分咲きを見上ぐる人と挨拶す/イサク
点数: 2
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
浮世(享楽的な世の中)との別れにと大阪の桜の名所、造幣局に花見に赴きましたが三分咲きで最後にこれかという落胆と、自分は満開の頃にはここにはいないのだなという寂しさ。
『浮世の別れ』は死を表す言葉であり、ここには自衛官として死ぬかもしれないなという不安のような覚悟のようななんとも言えない心を乱す感覚を伝えようとしました。