俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

ひと鳴きを置ひてうぐいす雲隠れ

作者 ネギ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

最近、鴉さえ見ないので鳥たちはどうしたのかなと思ってたら、鶯がホーホケキョとひと鳴きしました。
空を見ても姿はありませんでした。
宜しくお願い致します。

最新の添削

「ひと鳴きを置ひてうぐいす雲隠れ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

ネギさん、こんにちは

御句拝読しました

以下、鑑賞
ほーほけきょと鶯の声が聞こえる
ただ、その姿は見えずそこにあるのは青き空ばかり
ついに美しいその声だけになってしまったのか

さて本句、「ひと鳴き」を「置いて」としたのが良いですね
ぽつんとそこに確かにあるが他には何もない空虚感が表現されているよう感じました
ただ、ちょっと気になるのが「置ひて」でしょうか
「置く」の連用形「置き」は「置いて」が正しいような、、
 https://kobushisha.com/manabi
 > 本来は、置くの連用形「置き」+て、イ音便にしたので文語でも「置い+て」です。「置ひて」は間違い。
あとは雲隠れが少し説明的に感じますでしょうか
ここは景に託したいですね
 ひと鳴きを置いてうぐいす青き空

以上、今後ともよろしくお願いいたします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「ひと鳴きを置ひてうぐいす雲隠れ」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ネギさん、こんにちは。
そんな珍しいことあるんですね。
御句ですが、「うぐいす」は上五に置きたいです。

鶯やひと啼き残し雲隠れ

よろしくお願いいたします。

点数: 2

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

枕して徒然草と小春かな

作者名 04422 回答数 : 2

投稿日時:

白梅の咲いて眉間の皺ゆるむ

作者名 もんこ 回答数 : 5

投稿日時:

春風や猫ふんわりと石垣へ

作者名 森 教安 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『ひと鳴きを置ひてうぐいす雲隠れ』 作者: ネギ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ