俳句添削道場(投句と批評)

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信長に対ふ家康春寒し

作者 ゆとりろ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

対等には程遠い同盟といえば、信長と家康の関係に近いです。どんな無理難題をいってくるやら、、、
「対ふ」はむかうと読みます。

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「信長に対ふ家康春寒し」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
日米の対談ですか、、
とりあえず軍の派遣がなさそうなだけまぁ、佳かったのかな、という感触でしょうか
個人的には反戦派なので少し厳しく当たってほしかったところもありますが、、
イラン自体との関係もありますし、せめて中立派でも良かったような、、
まぁ、句外のことでしたね、失礼しました

さて本句、本句だけだと現在の日米関係とは読めませんが、歴史の一句としてみると面白いかもですね
あまり直すような区でもないと思いますのでこのままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「信長に対ふ家康春寒し」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆとりろさん、こんにちは。
「手をつなぎ」にコメント下さりありがとうございます。
また、「発想がユニークです」とのこと大変嬉しく思っております。
本句、動詞三つで表現しました(普段はしませんが)。
結果まともな句になってホッとしています(笑)。
御句ですが、信長と家康面白いですね。
歴史を感じる句だと思います。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「信長に対ふ家康春寒し」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

ゆとりろ様
こんにちは。いつもお世話になります。
最初に、私は女です。
以前まるで自分の事のように詠むのはいかがなものかと御指摘を頂きました。
それもOKだと言うご意見もありました。この句は、主人を見て句作したものです。ごめんなさい。

「春の雨」が「春雨」の子季語になったのは最近の事みたいですね。
「春雨」→しとしとと降り続く晩春の雨
「春の雨」→春全般に降る雨、強弱さまざまなものが存在する。

御句、焦点が面白いですね。
トランプ&高市の会談を想像しました。
日本は同盟国と言っても依存国から脱せられてません。
世界が平和になることが一番ですね。
戦争には加担することはないとと思いますが。
御句が語りたいこと、違うかも知れませんが、このままいただきます。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 0

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「信長に対ふ家康春寒し」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

 
ゆとりろさん、こんにちは。貴句、拝読いたしました。
この句は、ゆとりろさんらしくない様に私めには感じられました。
「動かす為の電圧が足りていない」印象です。

まず、作者コメントにお書きの「対等には程遠い同盟といえば、
信長と家康の関係に近い」のであれば、動詞「対ふ」は適していませんよね。
何故なら、意味は以下だからです。
一.自動詞(ハ行四段活用)
①:向き合う。向き合って座る
②:はむかう。敵対する
③:相当する。匹敵する
④:進む。出向く。出掛ける。時が近付く
二.他動詞(ハ行下二段活用)
①:向かい合わせる。向ける
②:敵対させる。はむかわせる
③:進ませる。出向かせる

どの意味でも「対ふ」は合わないんですよね。
その様な同盟ではなかったのですから。
家康から信長への書簡には「上様」と書かれていたらしいですからね。

そして、同盟と人物の関係性だけなら「清州同盟」とお書きになるだけで読者には
伝わりますし、信長から家康への「無理難題」や「恐怖政治的関係」のピークは、
新暦2月ではありませんよね。
具体的には、信長の命で家康が妻(築山殿)や長男(信康)を
処刑せざるを得なかった「築山殿事件」は、1579年の晩夏~初秋ですよね。
築山殿は8月29日に家康の命で殺され、信康は9月15日に切腹ですよね。
これも実際には信長が命じたのか、それとの父子不仲なのかどうか、
諸説ありますが。

同盟による家康側の悲劇、例えば1581年3月の遠江高天神城攻め等を
お書きになる方が、もっと読者に理不尽性が伝わるのではないかと
私めは思いました。

元句と作者コメントだけでは具体的に何を取り挙げれば良いのか客観的に
判断できない為、今回は添削例も作句例も無しですが、ゆとりろさんなら
お詠みになる実力おありですので、お考えいただければと
私めは思います。

以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
 

点数: 0

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