俳句添削道場(投句と批評)

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立つ鳥よいざ見よ積みし本の山

作者 西住  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お前、ここから立ち去る人間のくせにこれ以上本増やしてどうするという自嘲の句です。
本屋で、面白そうな本ないかなーと探している時にふっと心に浮かんだ俳句です。
恥ずかしながら積年の古本屋通いが祟って、部屋が本だらけ、、、図書館行くなり立ち読みすればいいのにこれが収集癖ってやつなんですかね。

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「立つ鳥よいざ見よ積みし本の山」の批評

回答者 白梅

西住さま、こんにちは。

本の山とは素晴らしい。
でも片付けて引っ越しですか。それは大変そうです。
私のように文庫本ばかりだと簡単ですが。

拙句、道後の湯にご感想を有難うございます。
「壁画の有りて」〜ありてですと〜あってと取れますのでありしの方が伝わりやすいのかなと思います。、、おっしゃる通りですね。一字の違いが大きな違い。

私が訪れた「飛鳥の湯」は道後温泉の別館でして、新しい施設なので
ご存じなくて当然と思います。

↓ 宜しければ、こちらでご確認を
 https://dogo.jp/onsen/asuka

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★★★★★

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「立つ鳥よいざ見よ積みし本の山」の批評

回答者 明智明秀

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★★★★★

こんばんは。
はじめまして。
お句拝見致しました。
春の季語に「鳥帰る」と言うのがあります。前年の秋に渡って来た渡り鳥が春になって北へ帰ることです。
お句はてっきりそのことを詠まれたものと鑑賞致しました。
秋、冬を過ごした「山」を名残惜しく眺めながら帰途に付く鳥。切なさがあります。
とここで作者コメントを読み、愕然。
立つ鳥は作者。山は山でも「本」の山。
でも御句のお陰で一時の切ない想いを感じさせて頂きました。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

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「立つ鳥よいざ見よ積みし本の山」の批評

回答者 明智明秀

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
早速の返信ありがとうございました。
それにしても読書家でいらっしゃるのですね。
転居?それとも終活でしょうか?
深追いは置くとして。
現在のお住まいを引き払われることから、
「立つ鳥跡を濁さず」は想像しました。
誤読した訳ではありません。(笑)
せっかくのご投句でしたので、何らかの季語付けをして鑑賞出来ないかと思いまして、あのような鑑賞になりました。
しかしまるっきりの創作と言う訳ではなく、そのようにも読めますね。と言うくらいにお受け取り下さい。全く意味の無さそうな句でありましたらコメントを入れていないと思いますし、入れたとしても季語がありませんよー。と言うコメントに終わったと思います。
さて中句下句をどう読んだかのご質問ですが、
「いざ見よ積みし本の山」は、帰る鳥が秋・冬を過ごした塒(巣を積み)のある山(元(本)の山)を名残惜しく振り返り見ている(いざ見よ)と読みました。(そのようにも読めるかなあと言う意味です。少し無理強いですが、、)
お気を悪く為さらないで下さいね。
読書家の西住さんですから、次は春の季語の入った句を是非ご投句下さい。
楽しみにお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「立つ鳥よいざ見よ積みし本の山」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

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★★★★★

西住さん、こんにちは

御句拝読しました
私はネット歳時記ですが「鳥巣立つ」の季語として読みました
明智さんの仰る通り、どことなく「立つ鳥跡を濁さず」を彷彿とさせますね

さて本句、コメントを見るとわかるのですが、句だけ見ると作中主体の自分が転居するのが少し読み取れないかと思いました
そのニュアンスが出せないかとひとつ
 立つ鳥よ吾は本の山残したり

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「立つ鳥よいざ見よ積みし本の山」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

再訪です

木の芽句へのコメントありがとうございました
確かにそうなんですよね
本当は「木の芽や」で明確に切りたかったのですが語数で妥協していしましました
それが如実に瑕疵として表れてますね、、
提案句もありがとうございます
如しでつなげると構造的に誤読は生まれませんね
勉強になります

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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