俳句添削道場(投句と批評)

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流木の傷を撫でゆく春日影

作者 佐和  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

また失礼します!厳しい冬が終わり、柔らかく包み込むような春の光に、荒波を漂い彷徨い辿り着き、傷着いた流木にも優しく撫でるように癒してくれるという句を詠ました!よろしくお願い致します。

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「流木の傷を撫でゆく春日影」の批評

回答者 慈雨

佐和さま、こんばんは。
佳い句ですね。傷ついた流木の切なさと、作者の温かい眼差しが伝わってきます。

「春日影」、歳時記で調べました。陽光のことなのですね。知らなかったー勉強になりました。
春の陽光が流木の傷を撫でているようだ、ということですね。

素敵な句です。このままでも良いと思いますが、韻文らしくどこかで切れを入れるのもアリかと思います。
・流木の傷を撫づるや春日影
作者が撫でているようにも、陽光が撫でているようにも、どちらとも読めて面白いかなと。
原句の方が良いかもしれませんが、置かせてください。
またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「流木の傷を撫でゆく春日影」の批評

回答者 村井もこり

句の評価:
★★★★★

佐和さん こんにちは
「流木の傷を撫でゆく春日影」
いいです。
教えて頂きたいのですが、これは「春日影」という季語が先でそこからの着想なのか、流木の映像が先にあってそれを詠んだのか、どちらでしょう?
どちらにせよ「撫でゆく」という言葉がいいですね。私だと「傷を癒すか」とか「傷を愛でたり」とかにして説明くさくなり、句の質が落ちてしまうところです。
(別に勝ち負けではないのですが)
敗北感あります。

点数: 1

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「流木の傷を撫でゆく春日影」の批評

回答者 村井もこり

句の評価:
★★★★★

佐和さん こんにちは
「流木の傷を撫でゆく春日影」
いいです。
教えて頂きたいのですが、これは「春日影」という季語が先でそこからの着想なのか、流木の映像が先にあってそれを詠んだのか、どちらでしょう?
どちらにせよ「撫でゆく」という言葉がいいですね。私だと「傷を癒すか」とか「傷を愛でたり」とかにして説明くさくなり、句の質が落ちてしまうところです。
(別に勝ち負けではないのですが)
敗北感あります。

点数: 1

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「流木の傷を撫でゆく春日影」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
流木を見てその長い旅路から傷を見つけ出しましたか
流石の感性です
またその傷を優しい春の日影が癒すように撫でている、、なんとも穏やかな一句ですね

さて本句、そのままでも十分良いのですが気になった点が一つだけ
とても野暮なのですが流木が流れ着くのは大体砂浜、、
そこに春日影は発生しますでしょうか
景を浮かべようとしたときにどうにも違和感が付きまといました
ここは影が発生しやすい川をイメージしてひとつ
 笹船の傷を撫でゆく春日影

P.S.
もう佐和さんも立派な道場生の一員ですね
それで前も言ったかもしれませんが、他の方の句へのコメントなどしてみる気はないでしょうか?
もちろん、いまの感謝コメントを返すスタイルで十分問題ないのですが、、
私としては是非佐和さんの句を皆さんに見てコメントしていただきたいと思っている次第です
そのためにはどうしても先にコメントもらう側がコメントしていくのが実情でして、、
全員に、という訳ではなくコメントをいただきたい人やそれこそいい句だなと思った句に対してだけでも構わないと思ってます
ご一考くだされば幸甚です

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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添削対象の句『流木の傷を撫でゆく春日影』 作者: 佐和
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