「流木の傷を撫でゆく春日影」の批評
回答者 慈雨
佐和さま、こんばんは。
佳い句ですね。傷ついた流木の切なさと、作者の温かい眼差しが伝わってきます。
「春日影」、歳時記で調べました。陽光のことなのですね。知らなかったー勉強になりました。
春の陽光が流木の傷を撫でているようだ、ということですね。
素敵な句です。このままでも良いと思いますが、韻文らしくどこかで切れを入れるのもアリかと思います。
・流木の傷を撫づるや春日影
作者が撫でているようにも、陽光が撫でているようにも、どちらとも読めて面白いかなと。
原句の方が良いかもしれませんが、置かせてください。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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また失礼します!厳しい冬が終わり、柔らかく包み込むような春の光に、荒波を漂い彷徨い辿り着き、傷着いた流木にも優しく撫でるように癒してくれるという句を詠ました!よろしくお願い致します。