俳句添削道場(投句と批評)

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爺婆の手重ね歩む春温し

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

仕事の途中、一服で立ち寄る大きな運動公園が有ります。
健康の為に、走る人歩く人、大きな草の広場では、若いパパママに連れられた小さな子が、凧揚げやフリスビー等々楽しそうに遊んでいます。
そんな中、何時も手を繋いで、穏やかに会話しながら、ユックリ散歩する老夫婦を見かけます。時にはベンチに掛けて、目の前の桜の木や、遠くで遊ぶ子供たちを指さしながら、微笑んでいます。
私自身、老夫婦と言われる年齢になりましたが、これからも共に生きていけるなら、こんな夫婦になりたいと思います。

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「爺婆の手重ね歩む春温し」の批評

回答者

凡さん、お早うございます!頓です!早速にて…。
御句、作者コメントも勿論、拝読致しました。実に微笑ましい景を詠まれましたなぁ…。
写実な佳句、として鑑賞させて頂きました。
ただ、上五の「爺婆」の措辞は、写実に過ぎるかと…。
ここは、読者に託しては、如何でしょうか?
その観点から、私も詠んでみました。
 《手を重ね二人の影や春の園》
「どんな中の方々だろう、老夫婦かな」なんて、読者の想像に丸投げしました(笑)。
イマイチですが、置かせてくださいm(_ _)m。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「爺婆の手重ね歩む春温し」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

凡さん、こんばんは。
季語ですが「暖か」ではいかがでしょうか?
また、「手重ね歩む」は少し冗長ですので「歩く」ことにフォーカスしてみるのもありかと思います。

暖かや共に歩める老夫婦

簡潔になりすぎでしょうか。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「爺婆の手重ね歩む春温し」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

凡様。
勉強させていただきます。
爺婆と言わなくても伝わるようにしました。

歳重ね手を重ね行く春温し

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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「爺婆の手重ね歩む春温し」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
いやぁ、仲良きことは美しきかな、素晴らしいことですよね
私自体は所帯を持ってませんが、うちの両親の中は悪くないのでとても良く分かります
まぁ、うちの場合はお互いに好きに悪態をつきつつなのでツンデレ夫婦ですが(笑

さて本句、句としてみると少しばかり気になるところが
まずは「春」「温し」の複合季語でしょうか
どちらでも春の暖かさは表現できるのであえて重ねることもないかと思いました
次に「手を重ねる」「温し」が少しばかり近く感じますでしょうか
実際には手の温みと気温の温みは別ではありますが、、
そして最後は趣味的なものですが少しばかり句が窮屈でしょうか
 翁嫗手を重ねてゆくやうららけし

翁嫗(おうう)手をと前半に少し語をつめて残りで調べを取り戻してみました
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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