「爺婆の手重ね歩む春温し」の批評
回答者 頓
凡さん、お早うございます!頓です!早速にて…。
御句、作者コメントも勿論、拝読致しました。実に微笑ましい景を詠まれましたなぁ…。
写実な佳句、として鑑賞させて頂きました。
ただ、上五の「爺婆」の措辞は、写実に過ぎるかと…。
ここは、読者に託しては、如何でしょうか?
その観点から、私も詠んでみました。
《手を重ね二人の影や春の園》
「どんな中の方々だろう、老夫婦かな」なんて、読者の想像に丸投げしました(笑)。
イマイチですが、置かせてくださいm(_ _)m。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1


仕事の途中、一服で立ち寄る大きな運動公園が有ります。
健康の為に、走る人歩く人、大きな草の広場では、若いパパママに連れられた小さな子が、凧揚げやフリスビー等々楽しそうに遊んでいます。
そんな中、何時も手を繋いで、穏やかに会話しながら、ユックリ散歩する老夫婦を見かけます。時にはベンチに掛けて、目の前の桜の木や、遠くで遊ぶ子供たちを指さしながら、微笑んでいます。
私自身、老夫婦と言われる年齢になりましたが、これからも共に生きていけるなら、こんな夫婦になりたいと思います。