俳句添削道場(投句と批評)

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初氷星屑纏ふ土星かな

作者 辻 基倫子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆様にコメントいただき、氷の夜と、土星についてのまたイメージが膨らんできたので推敲して作りました。今度は擬人化してみました。

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「初氷星屑纏ふ土星かな」の批評

回答者 なお

辻 基倫子さん、こんにちは。
御句拝読しました。本当に研究熱心ですね。すごいと思います。

ただ、私は、本句、二つの側面で気になりました。

一つは、土星の環も衛星も消えてしまったことです。過去の経緯とか考えずにこの句だけ見たらいいのかもしれませんが、流れを知っている我々としては、やはり、流れと合わせてコメントしたいです。
でも、環が見えたからこそ土星とわかったのだから、もはや環が見えたとは言わなくていいと。また、衛星については、星屑の中に衛星も光って見えたということにする、ということであれば、それはもう納得です!

二つ目は、語順です。なんだか今一つ、季語の初氷が目立っていないように思えました。

・星屑を纏ふ土星や初氷

この方が私としては落ち着くのですが、これは他の方々のご意見もお聞きください。

あと最後に、衛星を子分みたいにした提案句を置かせてください。

・星連れて土星は回る初氷

よろしくお願いします。

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添削対象の句『初氷星屑纏ふ土星かな』 作者: 辻 基倫子
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