「過疎の地へ若き家族や水温む」の批評
回答者 頓
春の風花さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、過疎地問題、そしてその地の自然の中での子育てを…との映像をご覧になられての一句とのこと…何時もながら、風花さんは、誰も俳句にしようとはしない句材にチャレンジされておられ、今回も…そのチャレンジ精神には、誠に感服致します。
この句材で、御句、よくぞ十七音字て表現されましたなぁ…。正直、驚いております。
御句で、ご指摘、或いはご意見が出るとすらならば、例えば、「過疎の地」の「の」は字合わせ感があるので、これを除いて「過疎地」、「若き家族」は「次世代」と、其々置き換えることが出来、これで三音字を他の措辞に使えるのでは…といった意見等々です。
私は、強いて申し上げれば、ご覧になられた映像のテーマは、さて置き、「若き家族」は「若き世代」と置き換えて広がりを持たせても良いか、とは思います。
なれど、御句は、原句のままで、十分に整っている、と私は思います!こんな難しい句材を良く纏めましたなぁ…脱帽です!
花鳥風月等を観なければ、作句出来ない私目からすれば、先にも申し上げましたが、正に驚きです!
何の重みもございませんが、御句、私は、このままいただきます!
勉強になりました!
有難うございますm(_ _)m。
点数: 1
過疎地への移住者の話題をTVで紹介してました。
子供を自然の中で育てたいという方も増えてるとか
宜しくお願いいたします。