俳句添削道場(投句と批評)

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凍て星やヘッドライトに野生の目

作者 佐和  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

おはようございます!凍てつく澄んだ夜に、ふと一瞬ヘッドライトに光る目を詠みました!星とライトと光を反射する何か分からぬ野生の目を表現してみました!よろしくお願いします。失礼します!

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「凍て星やヘッドライトに野生の目」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
極寒の夜にぎらつく凍て星と野生にざわめく眼に漠とした不安感を覚える一句ですね
狙いはすっと入ってきます

ただ、少しすっと入ってきすぎるところがありますね
「凍て星」と光る「目」、、どうしても意図した近さが感じられてしまうかもしれません
此処は心持ち離した方が良いかと思いました
 凍て星や闇にざわめきたる野生
 凍て星や闇に閃きたる野生

以上、今後ともよろしくお願いします

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「凍て星やヘッドライトに野生の目」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

面白い発想かと思います。

ただ、下五は少し具体的にしたい気がします。

凍て星やヘッドライトの獲物追い

今後ともよろしく。

点数: 1

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添削対象の句『凍て星やヘッドライトに野生の目』 作者: 佐和
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