広大な宇宙に氷薄明かり
作者 独楽 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「広大な宇宙に氷薄明かり」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
独楽さん、こんにちは
御句拝読しました
この句は好きなタイプの科学句ですね
感情の余地がなく淡々と宇宙の真理を追究している様が気持ちいいです
本句、謎に包まれた宇宙の中で一筋の解明が進んだことを詠った句ですね
薄明かりが効いていると思います
ただ、「広大な」は平易な「宇宙」の説明になっているので省略可能かな、と
冥闇な宙の氷や薄明り
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 2
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「広大な宇宙に氷薄明かり」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
氷句へのコメントありがとうございました
あらら、、本句余白少なめかと思ってましたが余白が過ぎましたか、、
うむむ、余白の概念から見直さないといけないですね
提案句もありがとうございます
確かにご提案いただいた句の方が深みがありますね
その深みこそが余白なのでしょうか、、
もう少し考えをまとめてみます!
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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「広大な宇宙に氷薄明かり」の批評
回答者 佐和
失礼します独楽さん!凍て星にコメントくださりありがとうございます!野生の目の表現は悩んで悩んで詠みました!勉強になります!失礼します!
点数: 1
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ネットの引用:
銀河系外で初めて氷中の有機分子を検出
NASAのジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)は、地球から約16万光年離れた大マゼラン雲にある若い星(ST6)の周りの氷から、酢酸(酢の成分)、エタノール、メタノールなどの複雑な有機分子を検出したと2025年10月に発表。