「狂言の立ちたる舞台風かおる」の批評
回答者 あらちゃん
竜子様おはようございます。
テレビは題材として良いのリソースですよね。
それを自分のことのようにして詠むのは全然アリだと思います。
御句ですが、狂言師は舞台に立つものですので、『立ちたる』を省略してみました。
狂言の舞台に微か風薫る
が考えられました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 竜虎 投稿日
回答者 あらちゃん
竜子様おはようございます。
テレビは題材として良いのリソースですよね。
それを自分のことのようにして詠むのは全然アリだと思います。
御句ですが、狂言師は舞台に立つものですので、『立ちたる』を省略してみました。
狂言の舞台に微か風薫る
が考えられました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 闇の狩人
テレビ吟行を否定するものでは
ありませんが、
狂言の舞台と季語「風薫る」が
全くマッチしていません。
また、「狂言の立ちたる舞台」
にも違和感を感じます。
さらに、「風かおる」と平仮名
表記の意味が全くないです。
表記も「かおる」ではなく
「かをる」です。
俳句は「見て詠む」ではなく
「観て詠む」だと思います。
点数: 3
添削のお礼として、闇の狩人さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
またテレビを見て詠みました。