「春空よ皆哀哭を抱えてる」の批評
回答者 頓
夢野翡翠さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
旧作になりますが、ご容赦願いますm(_ _)m。
御句、季語「春空」と「哀哭」との対比が、何とも切なく、詩情豊かな作品として、鑑賞致しました。
ただ、詩情はあるものの、口語表現の措辞によって、説明的で、散文感が拭えないように思います。
また、読者の想像する余地、所謂、「余白」が少ないようにも感じました。
つまり、語り尽くされて、完了してしまっている、ということです。
下五の「抱えてる」という断定の措辞が、その点を決定づけています。
折角の季語「春空」ですから、この季語がより立つように詠まれては如何でしょうか?
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
《春空へみな哀哭の鳥放つ》
「哀哭」の情からの解放に向けて詠んだ「つもり」ですが、はてさて…。
ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1


自由律、口語調だと思います。明るい句でなくて申し訳ないです🙇💦
私には、俳句の才能はございませんし、添削も上手ではありませんが、皆様から愛情をもらう力には長けていると思います。この恩をどう皆様に返す事が出来るでしょうか?そしてまたお返事してない方々が…。少しづつ頑張りますので、お待ちいただければ幸いです。