「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評
回答者 ネギ
頓さま
こんばんは。いつもお世話になります。
せっく、やはり、てっちゃんストーリーになってしまいましたね。
おもいが強すぎて・・・
説明文になりましたか(^^ゞ
《病む犬の濡れし眼や吾の布団》
季語が活きる!ありがとうございます。
布団こお題、難しかったです。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 頓 投稿日
回答者 ネギ
頓さま
こんばんは。いつもお世話になります。
せっく、やはり、てっちゃんストーリーになってしまいましたね。
おもいが強すぎて・・・
説明文になりましたか(^^ゞ
《病む犬の濡れし眼や吾の布団》
季語が活きる!ありがとうございます。
布団こお題、難しかったです。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さんこんばんは。
「淡し」を連用形の「淡く」にして、春が来たことで影が淡くなったという、時間の流れを描写してみます。
薄褥に枝影淡く春立ちぬ
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
頓さん、おはようございます。
「指差して」にコメント下さりありがとうございます。
「差して」の回数は実景に合わせますと、詩情に欠けるということで、本句のようになりました。
その辺の塩梅がお分かりになっていらっしゃる頓さんは、やはり長く俳句を詠んでいらっしゃいますね。
回数よりも指を差す「動作」に重きを置きました。
作者の意図を汲み取っていただいてありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 めい
頓さま。
積もりてつもりての句にコメントありがとうございます。
ヒッチ俳句様の愛する奥様は、私と同じ病でした。脳梗塞。
ヒッチ俳句様が奥様のお世話をしていたのですよ。
だから、私のことを妹にしてくれたんだと思います。
でも、俳句に対しては、厳しかったあ。
めちゃくちゃしごかれたあ。
ほかの人には、ユーモアとちゃめっ気たっぷり。
その裏にあるヒッチ俳句様の絶望と孤独。
私は、目をそらしてきました。
最後の挨拶への返信もできませんでした。
受け止めることが、出来なかった。怖かった。
受け止めれば、挨拶すれば、本当のお別れになると思いましたから。
秋に病がわかり、次の年の秋に逝かれました。
その一年にやっと向き合うことができました。
頓さま。同じ想いを共有してくださり、ありがとうございます。
どうか、どうか生きている限り、忘れないでいて下さいね。
ネットという幻の世界にたしかに、人と人との思い、俳句をかいして繋いでゆくものが、あったということを。。
点数: 2
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回答者 白梅
頓さま、おはようございます。
俳句に使う言葉は、普段の生活では見聞きしないものが
ありますね。
こちらの薄褥、お利口さんAIに尋ねてもさっぱり。
薄い衣の事かと思えば、薄いお布団のことでしたか。
お勉強になります。呆けないためには必要な頭を使う事。
これ大事。
枝葉の影が映り込む寝室でお休みですか。いいな。
春眠暁を覚えずの日々はまだちょっと先。
暖かいお布団でお休み下さいね。
あらちゃん様のご指摘、的を射ているように思います。
「春立ちぬ」の季語は美しいですね。
是非、自分も考えてみたいと思います。
有難うございました。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さん、おはようございます。
「目覚むれば」にコメント下さりありがとうございます。
難しく凝った句もあるのですが、たまには平易な句も良いかと思いました。
ご評価いただけて嬉しいです。
「難しいことを易しく」は本当に難しいことですよね。
今回は易しかったので次回は、凝った句でも投句してみます(笑)。
何時もありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 博充
頓様
博充です。
寒明けの句へのコメントありがとうございます。
いつも温かいコメントありがとうございます。
御句 あらちゃん様と同じく 淡し より 淡く の方がリズムが良いと思います
失礼しました
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。リハビリの句にコメントありがとうございます。
いやあ、もう、大変です。
モデルみたいに歩きたいとは、毛頭思っていませんが、普通に歩くことが、こんなに、辛いものかと、、。
お互い残りの人生、楽しむためにも頑張りましょう。
さて、御句拝読いたしました。
これまた、美しい俳句ですねえ。
枝影淡し 美しい措辞ですね。
最後に春立ちぬで、まとめる。うまいですね。
春立ちぬの霞のような淡い色、空気感を感じさせる佳句と思います。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 凡
頓さん、こんばんは、凡です。
「春立ちて」の御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
日中アルバイトをしておりますので、いつも遅くなり申し訳有りません。
「俳句は限定しない限り、主語は自分」この鉄則を忘れたわけです。やはり基本を大事にしないといけませんね。
二足歩行も斬新と言っていただきましたが、字数を6文字使いますから…勿体なかったかしれないです。
御提案句 一歩踏み出す孫の足 歩き始めた事が分かりますね。
御句「薄縟に」一生懸命調べました(笑) 皆さん仰っていますが、美しい作品です。そして、頓さんの語彙の豊富さに驚かされます。常に勉強されているんだろうなぁ…。こう言う句を詠みたいですね。
いつも的確なご教示ありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 春の風花
頓様 こんばんは
頓様らしい風情のある素敵な句を詠まれましたね。
「薄褥」私も分からず検索しました。
春に合わせて薄褥とされたのも流石です。
暖かい春の陽射しを浴びた寝室が見えてきます。
最近の頓様は目覚ましい進化を遂げておられるなと思います。
何に対しても凄く努力される姿は尊敬します。
刺激をいただいております。
御句もちろんこのままいただきます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 晩乃
頓様
春風の拙句にコメントとご提案句くださり、ありがとうございます。
コメントに注目してくださったのですね。思わせぶりな申し上げ方でしたが、出どころを探さない私の怠慢です😙
どこからかバターや春の石畳
上五の措辞、多分、私の作風に合わせてくださったのですよね?頓様ご自身なら「いづこより」「いづくにか」などと仰りそうと思ったのですが、、。私自身中間切れでまだ成功したことなくて、苦手意識がございます。大変勉強になりました。
さてお句、お美しいですね。「枝影淡し」ですか、、。写生と詩情を両立させた素晴らしい措辞だと思います。
以前ご自身を「老兵」と称しておりましたが、とんでもございませんよ。発想ひとつの変わり種ばかりに頼るような私では、このような正統派の俳句らしさはとても出せません。素敵なお句をありがとうございます。
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
遅ればせながらの立春句です。
上五の「薄褥」は、「はくじょくORうすじょく」とお読み願います。
実景は、厚褥(こうじょく)なんですが、季語を立てる意味合いから、脚色して詠みました。
ご容赦願いますm(_ _)m。