俳句添削道場(投句と批評)

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薄褥に枝影淡し春立ちぬ

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

遅ればせながらの立春句です。
上五の「薄褥」は、「はくじょくORうすじょく」とお読み願います。
実景は、厚褥(こうじょく)なんですが、季語を立てる意味合いから、脚色して詠みました。
ご容赦願いますm(_ _)m。

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「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 ネギ

頓さま
こわばんは。いろんな事を教えていただき感謝しております。
わたしも若い頃に良寛さんに惹かれて図書館に行ったことがあります。
館長さん(博学の方)が不思議な顔をされて「良寛に興味をもっているの?」と問われた事を覚えています。
同級生の男子友は良寛さんの事をよく勉強しており話が合うのですよ。
「良寛戒語」読んでみたいと思いました。吉田松陰語録は持っているのですが(笑)自己を忘れて何かのために命を尽くすところが好きなのです。
「一生成香」素敵な言葉、行いですね。「母の香を糸に手繰るや良寛忌」
やはり違いますね!詩ですね。
ありがとうございます。
夢のような良寛さん、手が届きません。
これからも宜しくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さんこんばんは。
「淡し」を連用形の「淡く」にして、春が来たことで影が淡くなったという、時間の流れを描写してみます。

薄褥に枝影淡く春立ちぬ

よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さん、おはようございます。
「指差して」にコメント下さりありがとうございます。
「差して」の回数は実景に合わせますと、詩情に欠けるということで、本句のようになりました。
その辺の塩梅がお分かりになっていらっしゃる頓さんは、やはり長く俳句を詠んでいらっしゃいますね。
回数よりも指を差す「動作」に重きを置きました。
作者の意図を汲み取っていただいてありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

頓さま、おはようございます。

俳句に使う言葉は、普段の生活では見聞きしないものが
ありますね。
こちらの薄褥、お利口さんAIに尋ねてもさっぱり。
薄い衣の事かと思えば、薄いお布団のことでしたか。
お勉強になります。呆けないためには必要な頭を使う事。
これ大事。

枝葉の影が映り込む寝室でお休みですか。いいな。
春眠暁を覚えずの日々はまだちょっと先。
暖かいお布団でお休み下さいね。

あらちゃん様のご指摘、的を射ているように思います。
「春立ちぬ」の季語は美しいですね。
是非、自分も考えてみたいと思います。
有難うございました。

点数: 1

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「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さん、おはようございます。
「目覚むれば」にコメント下さりありがとうございます。
難しく凝った句もあるのですが、たまには平易な句も良いかと思いました。
ご評価いただけて嬉しいです。
「難しいことを易しく」は本当に難しいことですよね。
今回は易しかったので次回は、凝った句でも投句してみます(笑)。
何時もありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 博充

句の評価:
★★★★★

頓様
博充です。
寒明けの句へのコメントありがとうございます。
いつも温かいコメントありがとうございます。
御句 あらちゃん様と同じく 淡し より 淡く の方がリズムが良いと思います
失礼しました

点数: 1

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「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

頓さま。リハビリの句にコメントありがとうございます。
いやあ、もう、大変です。
モデルみたいに歩きたいとは、毛頭思っていませんが、普通に歩くことが、こんなに、辛いものかと、、。
お互い残りの人生、楽しむためにも頑張りましょう。

さて、御句拝読いたしました。
これまた、美しい俳句ですねえ。
枝影淡し 美しい措辞ですね。
最後に春立ちぬで、まとめる。うまいですね。
春立ちぬの霞のような淡い色、空気感を感じさせる佳句と思います。

ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

頓さん、こんばんは、凡です。
「春立ちて」の御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
日中アルバイトをしておりますので、いつも遅くなり申し訳有りません。
俳句は限定しない限り、主語は自分」この鉄則を忘れたわけです。やはり基本を大事にしないといけませんね。
二足歩行も斬新と言っていただきましたが、字数を6文字使いますから…勿体なかったかしれないです。
御提案句 一歩踏み出す孫の足 歩き始めた事が分かりますね。

御句「薄縟に」一生懸命調べました(笑) 皆さん仰っていますが、美しい作品です。そして、頓さんの語彙の豊富さに驚かされます。常に勉強されているんだろうなぁ…。こう言う句を詠みたいですね。
いつも的確なご教示ありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

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「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

頓様  こんばんは 
頓様らしい風情のある素敵な句を詠まれましたね。
「薄褥」私も分からず検索しました。
春に合わせて薄褥とされたのも流石です。
暖かい春の陽射しを浴びた寝室が見えてきます。
最近の頓様は目覚ましい進化を遂げておられるなと思います。
何に対しても凄く努力される姿は尊敬します。
刺激をいただいております。
御句もちろんこのままいただきます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

頓様

春風の拙句にコメントとご提案句くださり、ありがとうございます。

コメントに注目してくださったのですね。思わせぶりな申し上げ方でしたが、出どころを探さない私の怠慢です😙

どこからかバターや春の石畳

上五の措辞、多分、私の作風に合わせてくださったのですよね?頓様ご自身なら「いづこより」「いづくにか」などと仰りそうと思ったのですが、、。私自身中間切れでまだ成功したことなくて、苦手意識がございます。大変勉強になりました。

さてお句、お美しいですね。「枝影淡し」ですか、、。写生と詩情を両立させた素晴らしい措辞だと思います。

以前ご自身を「老兵」と称しておりましたが、とんでもございませんよ。発想ひとつの変わり種ばかりに頼るような私では、このような正統派の俳句らしさはとても出せません。素敵なお句をありがとうございます。

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

頓さま
こんばんは。いつもお世話なります。
拙句、分かりにくいわ、詰めすぎじゃわでまたも問題句ですね。欲張り現る(笑)
8ビートよりエイトビートですね。
音楽好きで演歌は余り聴きませんが、
ロックを聴いてると年甲斐もなく身体が動くんですよね(^^ゞ

チューリップの球根は娘が「去年のこども球根よ」と持ってきてくれました。
さてさて何色が咲くのか分かりません。
マーブルチョコみたいな色に咲くのかな?と思った次第です。
植えるのに2時間以上かかりましたよ!

8ビートとマーブル(色)のせめぎ合いですね。季語「春きざす」
《ロック聴きマーブル咲くや春の庭》
8ビートって気取ってないでロック!にしとけば何とかなりますね。
頓さまにはいつも頭を悩ませてしまい申しわけありません。
ありがとうございます。
御句、とても美しい詩を感じさせていただきました。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

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