「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評
回答者 ネギ
頓さま
こわばんは。いろんな事を教えていただき感謝しております。
わたしも若い頃に良寛さんに惹かれて図書館に行ったことがあります。
館長さん(博学の方)が不思議な顔をされて「良寛に興味をもっているの?」と問われた事を覚えています。
同級生の男子友は良寛さんの事をよく勉強しており話が合うのですよ。
「良寛戒語」読んでみたいと思いました。吉田松陰語録は持っているのですが(笑)自己を忘れて何かのために命を尽くすところが好きなのです。
「一生成香」素敵な言葉、行いですね。「母の香を糸に手繰るや良寛忌」
やはり違いますね!詩ですね。
ありがとうございます。
夢のような良寛さん、手が届きません。
これからも宜しくお願い致します。
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遅ればせながらの立春句です。
上五の「薄褥」は、「はくじょくORうすじょく」とお読み願います。
実景は、厚褥(こうじょく)なんですが、季語を立てる意味合いから、脚色して詠みました。
ご容赦願いますm(_ _)m。