「塩飴を息継ぎ代わり放り込む」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
MaXyさん、はじめまして
前回も同じく句材で投句されてましたね
私は復帰前だったので反応できてませんでしたが、、(汗
その時の句と比べてかなり良くなっていると思いますよ!
さて本句、慈雨さんと同じく大きく気になるのは2点
季語と息継ぎでしょうか
私も原句を限りなく残しつつひとつ
塩飴を息するように取りて夏
ここからは添削というより僭越ながら適当に作句させていただきますが
改善点というかコツみたいなものとしては、「夏に塩飴をなめる」、、非常にあるあるで共感度は高いですがあるあるゆえにオリジナリティにかける所があるかもです
オリジナリティを確保する手法としては二物衝撃といってある程度距離の離れた季語とのペアリングを取ってみるのもよいかもしれません
例、塩飴x夏シャツ
夏シャツはぐしょり塩飴六個分
後は実直に風景を写生するのもよいですが、少し詩をいれてみるの効果があるかもしれません
そのための補助ツールとして夏井いつき先生考案の六角成分図などが使えるかもしれません
https://koubo.jp/article/42376
季語にない要素をいれこむことで前述のオリジナリティも確保しつつ詩が生まれやすいです
例、塩飴x聴覚
塩飴の歌はからころ夏の空
以上、またのご投句をお待ちしております
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