「鏡伏す紅ひとすじや冬化粧」の批評
回答者 晩乃
c_river様
凍て風の拙句にコメントとご提案句をくださり、ありがとうございます。写生句の上手なあなたに写生句を褒めていただけると、一際嬉しいです。
凍て風やコンビナートの骨組みへ
素敵なお句をありがとうございます。私は普段「骨組み」などの構造物を扱う仕事をしております。俳句の種として参考にさせていただきます。
さてこちらのお句、初読冬に紅?という引っ掛かりを感じました。しかし何度か読み返すと、紅がひとすじあるからこそ、その後の雪化粧の白が鮮明に浮かぶなと思い直しました。
総じて、危うさをはらみつつ、ギリギリのバランスを上手く保っている、噛めば噛むほど味が出る佳句だと思います。このままいただきます。
また宜しくお願いいたします。
点数: 0
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鏡に向かう心の機微を詠んでみました。