「咳ひとつ雪の匂ひぞ忍び来る」の批評
回答者 村井もこり
凡さん こんばんは
ちょっと前の句にコメントしてスミマセン
俳句のNGに季重なりがあるのですが、
季重なりにしないと表現できない句もあると思うのです。
「咳ひとつ雪の匂いぞ忍び来る」
この句もまさにそうだと思うのです。
咳をした時に雪の匂いがした、その瞬間のなんともドラマチックなことか。
咳と雪、どちらが抜けてもこの句はつまらなくなってしまいます。
季重なりを回避するテクニックはあるのでしょうが、私の今の俳筋力だと壁にあたっております。
凡様の方が先輩ですが、一緒に勉強させて頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、村井もこりさんの俳句の感想を書いてください >>


雪国では、雪の匂いを実際に感じることができます。
そろそろ雪が降って来そうな時の空気の匂い、また、手に取って嗅いでみた時の実感。