俳句添削道場(投句と批評)

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鴉発つ冬暁や星ひとつ

作者 c_river  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

出勤時の夜明け前の空を詠みました。
宜しくお願いします。

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「鴉発つ冬暁や星ひとつ」の批評

回答者 晩乃

c_river様

火事の拙句にコメントとご提案句をいただき、ありがとうございます。ご評価いただけて光栄です。そうですね、たしか歌舞伎町では大勢の方が亡くなった火災も過去に起きています。今回はボヤ騒ぎ程度だったのですが、程度によっては不謹慎になるやもしれません。

お句、見事な写生句ですね。冬暁を舞台とした鴉と星の遠近の対比が際立ちます。私も詠んでみました。

冬茜鴉は黒く星は白く

語調を整えるために類似の季語に変えてしまいました。ごめんなさい。

また宜しくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「鴉発つ冬暁や星ひとつ」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

c_riverさんこんにちは。
御句、整ってはおりますが、上五は「鴉啼く」ではいかがでしょうか?
聴覚にも訴えかけると、より読者に伝わるかと思います。
また、「冬暁や」は「冬暁の」にする案もありますね。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「鴉発つ冬暁や星ひとつ」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

絵のような情景が良いですね。

一点、素材のグルーピングにいくつか代案が浮かびます

静止した空の情景+動きのある鴉
"鴉発つ冬夕焼けに星一つ

鴉が星を追いかけるような情景+背景としての冬夕焼け
"星一つ追いかけ鴉冬夕焼け

御参考までに。

点数: 0

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「鴉発つ冬暁や星ひとつ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、冬の明け方の寒さと静寂…見事な描写です!写実的な中に、心象風景の深みのある一句かと思います!
んー、佳いですなぁ…。
冬夕焼けとするのも一つの考えでしょうが、実景として、毎朝のように観ている私としては、御句、このままいただきます!
お見事です!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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添削対象の句『鴉発つ冬暁や星ひとつ』 作者: c_river
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