「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評
回答者 凡
頓さん、こんにちは。凡です。
「さてお主」への当意即妙なご批評、そして返歌まで…ありがとう御座いました。
これは俳句ではないよなぁ…と自身でも思いつつ投句致しましたが、仰るとおり、季語
をポツンと置いただけの、会話口調の(それも、捻りの足りない)川柳でした。以後、余程面白いと思うものでない限り、こういった投句は致しません。
御句「頁繰る」この一言で読書か、調べ物の為に、書を手に持ち視ていることがハッキリ分かりますね。
「背にひたひたと」この、ひたひたと、の様な言葉が中々思い浮かびません。
最後に「霜の夜」で、あ~厳しい寒さで段々身体が冷えてしまうんだろうな。
私も、いつかはこの様な句を詠みたいと思います。
また、ご指導よろしくお願い致します。
点数: 1


前のお題の「霜夜」に再挑戦です。
病態ですが、未明の読書…実景です。「ひたひた」のオノマトペ、如何でしょうかなぁ…。