「水烟る内股の子の浴びっぷり」の批評
回答者 イサク
こんにちは。
季語「水烟る」は大気の温度が下がって水蒸気が飽和状態になり、冷たい池や川の近くで湯気のようなものが出ているように見える現象のこと。「冬の水」の傍題にもなっていて【地理の季語】です。
という前提で受け取ったとき、この句は「内股の子」が何をしているかわかりませんでした。
コメントに「サウナ俳句」と書いてはありますが、それでもわからず。もしサウナの湯気、あるいは温まった体から出る湯気だとしたら、季語の「水烟る」とは別物ではないかと・・・
北欧などにしばしばある「サウナで火照った体を極寒の(氷点下の)自然の中で冷やす」という風景であるとしたら水は浴びません(凍ってしまうので)し。
「冬のサウナ」を表現するなら、別の季語・表現の方がよさそうに思いますがどうでしょう。
点数: 2
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サウナ俳句第三弾。慎ましそうな子どものかけ水が豪快すぎて笑いました😂