俳句添削道場(投句と批評)

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坐骨から流れる痛み霜夜かな

作者 西澤公雄  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

俗に言う坐骨神経痛…お若い方には分からないかも知れないですね。余談ですが、坐骨神経は、人間の身体の中で一番太い神経だそうです。
厳寒ながら美しく趣の有る季語に、神経痛の句などそぐわないか…とも思いましたが、実際寒い夜に痛みが出やすく、お題にも有るから…と詠んでみました。

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「坐骨から流れる痛み霜夜かな」の批評

回答者

西澤公雄さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、坐骨神経痛は、この寒さの中、殊の外、応えますよなぁ…。
私は、更に難病の脊髄の病を患っておりますので、御句、よーく分かりますよ!
なお、上五の「から」の措辞は、散文感を招く、要注意な措辞かと思います。
私も、己の身を顧みつつ、元句を生かして、詠んでみました。
 《板の間の坐骨に徹る霜夜かな》
「坐骨『に』」は、「坐骨『を』」でも佳いかも知れません。
ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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「坐骨から流れる痛み霜夜かな」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

西澤公雄さんこんにちは。
実景ですので、座骨神経症の句を詠んでも構わないと思います。
季語を変えて私も詠んでみました。

痺れゐる坐骨神経霜の声

よろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『坐骨から流れる痛み霜夜かな』 作者: 西澤公雄
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