俳句添削道場(投句と批評)

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切り上げて古希と名乗りし初笑

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

詠み直しです。
あらちゃんさん、有難うございますm(_ _)m。

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「切り上げて古希と名乗りし初笑」の批評

回答者 白梅

頓さま、こんにちは。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

切り上げて古希!?、、自分にも当てはまります。(;^ω^)
博識でいらっしゃるし、自分よりは少し年上なのかと勝手に
勘違いをしていたようです。ちなみに自分は酉年です。
(あの毒舌おんな先生と一緒なんですよぉ~)

お屠蘇の句もよろしいですね。
楽しくお正月をお過ごしのこととお察し申し上げます。
今年もより一層のご活躍、期待しております。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「切り上げて古希と名乗りし初笑」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★
★★

頓様

お世話になります。横から首を突っ込むようで僭越ですが、あらちゃん様の仰るとおり、どちらも間違いではありません。

「名乗りぬ」「名乗りし」どちらも「名乗った」と訳す点は共通しています。
・名乗りぬ:完了の意味で「今まさにそう名乗ってしまった」というイメージ
・名乗りし:過去の意味で「かつてそう名乗ったこともあった」というイメージ

つまり
・初笑が、名乗った直後のリアクションなら「ぬ」が適切
・初笑が、名乗ったことの思い出し笑いなら「し」が適切

あとは切れの問題です。
「ぬ」:終止形なので、そこで句が切れて季語が独立する。
「し」は連体形なので、句切れなく一続きにエピソードを語ることになる。

この辺り、どちらが頓様のイメージに近いか次第ですね。いずれにしても「切り上げて古希という」という句意自体はめちゃくちゃ面白いですね。私は好きなお句です。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「切り上げて古希と名乗りし初笑」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

過去の意味の句、ということでいいのでしょうか?
どこか違和感がある内容なのですが・・

「切り上げて古希と名乗った」のが今年のことであれば、過去の助動詞「し」はあまり適当ではないと思います。名乗ったのが昨年以前のことであれば「し」で意味はよいのですが、「初笑」という当年の新年季語に繋がりにくく感じます。
ちょっと句意がわからなくなりました。

私としては、すべて今年のこととして描きたいので、

・切り上げて古希と名乗りて初笑

ぐらいかなあ?ちょっと緩いのですが。

点数: 1

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「切り上げて古希と名乗りし初笑」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

京都弁の人は述語を省略するという、まさに生活の中に、会話の中に俳句と同じ引き算の文化を、風習として取り入れている。まさに俳句の
余白を!

これを理解されると期待したのは大きな勘違いでした。買いかぶりできる。

私には頓様とお付き会いできる資格も能力もございませんでした。

これまでの数々のご無礼深く深く深くおわび申しあげます。

人を見下げる、とんでもないございません。頓様。

よくぞおっしゃってくださいました。

A1って?、何の記号!

よろしく。

点数: 1

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