俳句添削道場(投句と批評)

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七味振る年越し蕎麦や香立ちぬ

作者 c_river  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

年越し蕎麦で、詠んでみました。
皆様、よいお年を。

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「七味振る年越し蕎麦や香立ちぬ」の批評

回答者 ヨミビトシラズ

第一感の感想は、「七味を振ったら香が立つのは当たり前だろう」。夏井先生風に言えば、「七味を振っている場合じゃない」というやつで……「七味振る」と「香立ちぬ」を直結させて「振る」を引っこ抜いた「七味の香立ちぬ」で意味は十分伝わる。
また、「年越し蕎麦」は音数の関係上厳しいので、「晦日蕎麦」として上五に移転。

晦日蕎麦○○○七味の香立ちぬ

句またがり五七五編成。ただ、この三音を考えるのは意外に難しかったので、「香が「立つ」のは当たり前」と考えて、さらに変形。

○○○○○七味の香や晦日蕎麦

これで「香り立つ」に拘るなら

香り立つ七味の香や晦日蕎麦

とすれば良いが、「香」が重なっていて句としては浅い。
ありきたりかもしれないけど、例えば

新品の七味の香や晦日蕎麦

とすれば、「晦日蕎麦という特別な物を食べるために、わざわざ新品の七味を準備した」という読みが生まれて、七味の香がより特別な物になる……はずです(^_^;)

なお、添削というよりオマケみたいな内容ですが、

晦日蕎麦全部出ちゃった七味の香
年越しや全部出てきた七味の香
(注:七味の香→しちみのか)

私だったらこのくらいやって、ウケを狙ってしまうかも(^o^;)

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「七味振る年越し蕎麦や香立ちぬ」の批評

回答者 佐竹裕二

句の評価:
★★★★★

c_river様
明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
年越し蕎麦、食べませんでした。(泣)バイトが忙しかったので疲れて寝てしまい、気付いたら、年が明けていました。この1年、c_river様にとって素晴らしいものになりますように。

点数: 1

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「七味振る年越し蕎麦や香立ちぬ」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

c_river様

昨年は大変お世話になりました。いつもコメントをくださり、励みになっております。お句、王道の蕎麦、風情がございますね。嗅覚に訴えかける措辞も主張しすぎず、佳いです。(私はラーメンでした。邪道です🤪)

今年もよろしくお願いいたします。

点数: 0

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添削対象の句『七味振る年越し蕎麦や香立ちぬ』 作者: c_river
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