「冬ざれや天球を負ふ肩の骨」の批評
回答者 晩乃
頓様
お返事ありがとうございます。そうか「天球を負う」=「アトラス像」は一般的なのですね。だとすれば私が先にあげた、作品の示唆と言及が両立しているのですね。これはお見それいたしました。
またささめ雪の拙句のご鑑賞とご提案、ありがとうございます。「細雪」の表記が正しいのですね。俳句を続けていくに際し、そろそろ歳時記
を購入する頃合いかもしれません。(形から入ることで「ぼちぼち」続けるモチベーションになるかも?)ご指摘ありがとうございます。
動詞二つ、どうしても散文調になりがちですね。ご提案句ありがとうございます。詠嘆のけり、散文回避のための重要なポイントですね。(「消ゆ」の活用はヤ行なので、「消えにけり」かもしれません…)
あらちゃん様:情景と心情の描写に分ける
独楽様:語順を変える
三社三様の散文回避術を授けていただきました。お陰様で学びの多い投稿になりました。今後とも宜しくお願いいたします。
点数: 1
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「ファルネーゼのアトラス像」を3回も観た愚息の一言は、「何度観ても圧巻」でした。