「寒月やらくだのこぶの大蔵経」の批評
回答者 晩乃
感じ様
お世話になります。総じて、もう少し説明がほしいという印象です。
初読、らくだと申しますと中東やアフリカの砂漠地帯のイメージが先行しますので、上五下五とのギャップに???となりました。
一考して、シルクロードのことかなと。(間違っていたらごめんなさい。答え合わせしたいです。)仏教圏の叡智がシルクロードに沿って運ばれていくと考えれば、寒月、大蔵経の措辞も納得ですかね。モンゴルとか寒そうですし。
とりあえず、上の解釈が最大限分かりやすくなるように詠んでみました。
寒月やらくだの運ぶ絹と知恵
意図に沿わなかったらごめんなさい🙇今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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