「息白し防寒靴の朝参り」の批評
回答者 白梅
頓さま、こんにちは。
「上五が字余りですが、中七と下五て整えれば、一般的には許されるようです。」
ここ大事でしたね。上五字余りOKまでは聞いたことがあったのですが、
そのあとが軽薄でした。反省。
こんな私にお付き合いいただけ、感謝しかありません。
有難うございます。
点数: 1
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作者 頓 投稿日
回答者 白梅
頓さま、こんにちは。
「上五が字余りですが、中七と下五て整えれば、一般的には許されるようです。」
ここ大事でしたね。上五字余りOKまでは聞いたことがあったのですが、
そのあとが軽薄でした。反省。
こんな私にお付き合いいただけ、感謝しかありません。
有難うございます。
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回答者 晩乃
頓様
冬将軍の拙句にコメント、ご提案句をいただきましてありがとうございます。
かなりチャレンジいたしましたが、頓様にはご評価いただけて嬉しいです。初心のうちにいろいろなジャンルに挑戦したいという思いがございます。実際、このような句がどの程度通用するか、様子を伺いたいので、否定派のご意見も真摯に受け止める所存です。
ご指摘のとおり、景を入れるかはとても悩みました。例えば
冬の山こんなにちっちゃかったっけ
など。結局は、より攻めた方をと原句に落ち着きました。
ご提案句3つありがとうございます。まさにご提案のお句のとおり、油断ならない寒さが続きます。お身体にお気をつけてお過ごしください。
今後とも宜しくお願いいたします。
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回答者 あらちゃん
頓さんこんにちは。
「暖炉の火」にコメント下さりありがとうございます。
AIに訊いたところ、「「見詰む(みつむ)」は、「見つめる」「じっと見つめる」「凝視する」という意味で、一点に視線を固定して熱心に見る様子を表します。特に「見入る」「見とれる」「注視する」といったニュアンスで使われ、引きつけられて熱心に見る(見入る)場合や、深く悩んで思いが詰まった状態で(思い詰む)見る場合にも使われることがあります。」との回答を得ました。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 慈雨
頓さま、こんにちは。
「冬波の~」へのコメントをありがとうございました。
はい、私の四番目の別荘から詠んだ句です。嘘です。すみません(笑)。
そうですね…迷ったところですが、冬波が砕けるというだけで音は想像できそうなので、敢えて匂いにフォーカスしてみました。
素直に音を詠んだ方が良かったかもしれないので、ご指摘ありがたいです。
さて御句、師走でも日課を続けてらっしゃってすごいです。休日などいつまでも布団から出られない私に、爪の垢をいただきたいくらいです。
意見は様々出ていて、特に加えることもないのですが…。
防寒靴が季語かどうかは置いておいて、中七下五「防寒靴の朝参り」だけで「寒くて息が白いだろうな」と想像できてしまうため、季語「息白し」が無くても映像がさほど変わらないのは勿体ない気はします。
たとえば季語を変えても良ければ、時候や植物にして
・霜月の防寒靴や朝参り
・侘助や防寒靴の朝参り
とか。
視点を変えて、頓さまとすれ違った人の視点とかにするのも一手かもしれませんね。
・息白き防寒靴と行き違ふ
(これだと朝参りが入りませんが…)
またよろしくお願いいたします。
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回答者 春の風花
頓様 こんばんは
再訪です。
「冬夜空」へコメントいただきありがとうございます。
ご提案いただきました
《冬の夜やクジラの泳ぐオフィス街》
大都会とするよりオフィス街と絞った方がイメージしやすいですね。
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
寒さも厳しくなってまいりました
頓様もお身体ご自愛ください。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 あらちゃん
頓さんこんにちは。
「下戸」の句にコメント下さりありがとうございます。
「余韻が無い句」その通りでございます。
お題をパッと見てそのまま推敲もなしに投句しました(笑)。
半分寝ているような状態では、佳い句は詠めませんよね。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 晩乃
頓様
卵酒の拙句にアドバイス、ご提案句をいただきまして、ありがとうございます。
失敗と、はっきり仰っていただけてありがたいです。おっしゃる通り、技巧に走ると季語の本意である温かさなどが失われますね。。
最近チャレンジばかりしておりますが、ちょいと調子に乗りすぎました🤛
しかし失敗から学びました。歓迎される工夫とそうでない工夫の区別がついてきた気がします。重ねて、深謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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回答者 あらちゃん
頓さんこんにちは。
「考へる」にコメント下さりありがとうございます。
名言シリーズの第2弾です。
名言をそのまま句で詠んで少し変えるという試みです。
ご理解いただけると幸甚です。
ご提案句もありがとうございます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 春の風花
頓様 こんばんは
御句拝見しました。
突き刺すさすような冷気の中、朝参りされてる姿が浮ぶ
佳い句だと思います。
朝はゆっくりの私など炬燵に潜り込んでるこの頃です。
頭が下がります。
映像の見える良い句だと思いますが
皆さんご指摘の季重なりは惜しいなと思いました。
勉強のため私も詠んでみました。
・息白し装備ととのへ朝参り
これしか浮かびませんでした。
よろしくお願いいたします。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
詠み直しですm(_ _)m。