俳句添削道場(投句と批評)

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暁の透ける白さや冬の月

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

何度か詠んでいる、明け方の白い月の景ですが…季語「冴ゆる月」とするか否か…夜明け前でしたので、「冬の月」と詠みました…。
マァ、兎に角、寒かったなぁ…。

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「暁の透ける白さや冬の月」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

頓さま
こんにちは。返信、遅くなり申し訳ありません。
主婦の身、「忙しや師走支度にせわしなく」
あらちゃんのご提案句然りで、他の誰か〜御句では弟様〜の存在を読者に想像してもらうために、「も」の助詞が生きる!

 《嘘寝する炬燵の吾も母抱きて》
ありがとうございます。私も下五に「母抱きて」を入れたかったのですが、動詞二つになり断念しました。こんな場合、動詞を気にせず使った方が良いのでしょうか?
教えていただければ、また勉強になります。

御句、偉そうな事は言えませんがイサク様のご意見など読ませて頂き感じた事です。
中七で切れてるのが気になりました。
暁が白いな~となるのでしょうか?
勉強中で失礼とは思いながら、頓さまのご意見もお聞かせ願えればと思います。
これからも宜しくお願いします。
益々、寒くなりました。体調、崩されないようご自愛ください。

点数: 1

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「暁の透ける白さや冬の月」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

頓さま
ごめんなさい。無作法者の私です。
誰も悪くありません。
いつも気にかけて下さり感謝しかありません。
これからも宜しくお願いします。

点数: 1

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「暁の透ける白さや冬の月」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

頓さま
再来です。詳しく説明いただきありがとうございます。
助詞ひとつで句が変わるのですね。
私は、何度もやらかしてますね(笑)
「や」の切れ字の解釈、初学者ながら勉強させていただきました。

動詞の件、ありがとうございます。
私の「炬燵」で言いたかったことは、母がそっと抱きかかえ布団に移動させてくれたことなので下五「母抱きて」ですね。
また勉強になりました。

「誰も悪くありません」は頓さまが謝られるので出た言葉です。
私にもよく言ってくださいます。「謝らないでいいよ」と
宜しくお願いします。

点数: 1

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「暁の透ける白さや冬の月」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

頓 さま

こんばんは。
拙句「白息の」にコメントをお寄せていただきありがとうございます。
冬空に燦然と輝く木星にご共感いただき、痛み入ります。

コメントを書いて下さると、励みになります。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

点数: 1

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「暁の透ける白さや冬の月」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さんおはようございます。
「左手で」にコメント下さりありがとうございます。
「このままいただきます!」とのこと嬉しく思います。
私もなんとなく「師走かな」の着地が、一番似合うと思ってきました(笑)。
また、体調を気遣っていただき感謝いたします。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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