「さまよいの熊や背負ひし罪と罰」の批評
回答者 あらあらまあ
こんにちは。
今年になって特に顕在化しました人間と熊との共存問題。
人間、熊ともに悲しい出来事が連日伝わって来ます。
人間と熊、そのどちらに罪があるのか?
難しいですねぇ。考えさせられます。
御句ですが、
上句「熊や」と切れていますので、
中句以降の「背負ひし罪と罰」は何ら問題は無いと思います。
熊が背負うとは限定されません。
それよりも寧ろ、人間に対する自然との共生への警鐘ではと受け取れます。
作者の感慨と少し違うかもですが、、、
彷徨ふや熊と背負ひし罪と罰
点数: 3
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先の句は動詞二つになっていました。
訂正します。