俳句添削道場(投句と批評)

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凩よ過ぎ去ったのか若い日よ

作者 佐竹裕二  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

まだまだと思う自分と、もう終盤も近づいてるよと囁く自分。確かに十代、二十代とは違う。私はよく頭の中で、もし自分がこの人ならと夢見がちだった。それも消え、妻と旅行にゆく楽しみ、年老いた母を連れ出し、とある大きな公園でゆっくり歩き、ベンチに座って流れ行く雲の形を二人で眺める、今はそれが楽しみ。

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「凩よ過ぎ去ったのか若い日よ」の批評

回答者

佐竹さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
ご丁寧なご返信、誠に恐縮ですm(_ _)m。
何時も、偉そうな「辛口」ばかりの評、ご容赦願いますm(_ _)m。
また、拙句「冬の夜」、ご評価頂き、有難うございますm(_ _)m。
人生いろいろ、お互い、焦らす、慌てず、諦めず、でボチボチとやってまいりませう!
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「凩よ過ぎ去ったのか若い日よ」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

佐竹様

お世話になります。
哀愁漂うお句ですね。句意はそのままに語調を少し整えてみました。

凩よ若かりし日は彼方へと

コメントの後半、ささやかな幸せに思わず頬が緩みました。過去を惜しむより、こちらの幸せを詠んでみてはいかがでしょうか。というより、ぜひきかせていただきたいです♪

今後とも宜しくお願いいたします。

点数: 2

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「凩よ過ぎ去ったのか若い日よ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

佐竹さん、今日は!又もやの頓です
早速にて…。御句の作者コメント、
前後半で真逆な内容ですなぁ…。
特に、「それも消え」として、前半部分は、今は否定されておられるように感じました…にも関わらず、投句された御句は、コメントの前半を詠まれておられる…んー、ここは、晩乃さんも仰せですが、コメントの後半部分を詠まれて、ポジティブにいきたいところかと…。
私も詠んでみました。
作者コメントの後半を凝縮、アレンジ?して、
 《冬麗や笑み溢れをる妻と母》
何のこともない日常を詠んだだけですが、「平凡な日常にこそ幸あり」ですからなぁ…。
ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

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「凩よ過ぎ去ったのか若い日よ」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

佐竹裕二さんこんにちは。
私も皆さんと同じく前向きな方向で詠みたいと思います。

凩や吹きて御空の晴れてをり

激しい木枯らしが吹き荒れている。そのおかげで、空にあった雲や塵が吹き払われ、見事に澄み切った青空が広がっていることだ、という句意です。

点数: 1

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添削対象の句『凩よ過ぎ去ったのか若い日よ』 作者: 佐竹裕二
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