「何べんも裏を試して焚き火かな」の批評
回答者 頓
独楽様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「紅葉」へのご鑑賞とご提案句、有難うございますm(_ _)m。
私の狙い?は、ご提案句の「溜め池」等は、読者に託して、という思いで、句中には置きませんでした。「波紋」で想像して頂く、そういう思いからであります。
また、上五「散り落つる」で、秋から冬への移ろいを感じて頂く、という思いもありました。
もう暦の上では冬、季語「紅葉」もこれからが見頃…俳句
で当季で詠むならば季語は、「冬紅葉」…このあたりの暦と原風景とのギャップ、更に秋と冬の混在した気候…ジレンマを感じております…。
何はともあれ、勉強させて頂きました。
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1


焚き火しながら良くあるシーンですが。人生にも次善の策に強い人