「運命線行きつく先の冬銀河」の批評
あらちゃんさん、こんにちは。
冬蜂の句へのコメントありがとうございます。
確かに「生ける」はおかしいのかなと思ってAIに聞いたんですよ。
AIに俳句
のセンスはありませんが文法は大丈夫かと思って。
そしたら「生ける」は古語の「生く」の連用形で良いって
言われたの。
しかし、あらちゃんさんのコメントを見てから再度
「生くる」と「生ける」の違いを聴いたら文法的には両者間違いではないが
「生ける」は古語の文語調であって文法的に間違ってはいないが
「活ける」と誤読の危険があるんであまり俳句には適さないって
言われちゃった。
と、言うことでご指摘の通りかなって納得しております。
さて、御句。
運命線行きつく先の冬銀河
良いですね!。私の解釈では運命線の終わるところ、
その先は星になるんだろうっていうことと解釈しました。
これだと生命線でもいいのですが、これだと近すぎるかな、なんて。
最後に、「の」、私なら「に」にするかな?。
行きつく先の星銀河だとあたかも決まっていることのように思えます。
詠み手がそう感じたのなら、行きつく先の星銀河 としたいかな?。
詠み手はこう思った。
一方、読み手にはそういう考え方もあるなって共感してもらえたらOK。
って感じですかね。
また、たまには顔を出したいと思いますので宜しくお願いいたします。
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人の命の儚さと、それを包み込む宇宙の壮大さ、そして日本的な「もののあわれ」の感覚を表現してみました。表現できているか?