俳句添削道場(投句と批評)

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仕切り屋のひとり寡黙に焚き火かな

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

焚き火は類想句が多いかも。仕切り屋はリーダーで思いついきましたが。

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「仕切り屋のひとり寡黙に焚き火かな」の批評

回答者

独楽様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「冬麗」へのご鑑賞とご提案句、有難うございましたm(_ _)m。
「も」については承知の上で、敢えて使いました(て・に・は・が・も、の助詞は要注意ですよなぁ)。
また、ご提案句の「かな」の詠嘆も検討致しましたが、より平易にした次第です。
なお、御句への私のコメント、お互い、ボタンのかけ違い…誤解が解けてようございました。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「仕切り屋のひとり寡黙に焚き火かな」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
「冬北斗」にコメント下さりありがとうございます。
私は札幌の街中に住んでおりますので、「見上ぐれば」になった次第です。
ご提案の「里山」ですと句意が変わってしまいます。

点数: 1

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「仕切り屋のひとり寡黙に焚き火かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

独楽様、頓再々訪です。
早速にて…。
早急なご回答有難うございましたm(_ _)m。
んー、「ここのサイトとの発想は思いもよりませんでしたが。」とのコメントと、ご回答の内容とに、かなりの乖離があるように感じますがなぁ…。
ながら、この件、了解です!
お手間かけましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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「仕切り屋のひとり寡黙に焚き火かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

独楽様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、ここでの「仕切り屋」ですが、他人には焚き火に手を出させない、という意味での「仕切り屋」でしょうか?もしそうならば、「ひとり」の措辞は不要ではないでしょうか?
 《仕切り屋の寡黙に向かふ焚き火かな》
的外れならばご容赦願いますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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「仕切り屋のひとり寡黙に焚き火かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

独楽様、頓、再訪です!
早速にて…。
「仕切り屋」=リーダー=指揮官…私、病態ながら、現にとある企業体のトップ、指揮官を務めてさせて頂いておりますが、指揮官は一人です。その指揮官を支えるのが、ブレーン・幕僚です。「船頭多くして…」の諺どおりかと…。
強調ですか…私は、重複感が否めないないのですが、マァ、見解の相違でしょうかなぁ…。
ところで、「ここのサイトとの発想は思いもよりませんでしたが。」とは、どういう意味なのでしょうか?ご教示頂ければ幸いです。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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「仕切り屋のひとり寡黙に焚き火かな」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

独楽さま。
お世話になります。

御句、ひとり寡黙に が気になりました。
ひとりなのだから、寡黙なのは、当たり前かと、思ったしだいです。

感想だけですみません。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 0

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「仕切り屋のひとり寡黙に焚き火かな」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

 
こんばんは。ご無沙汰しております。貴句、拝読いたしました。

現代的な人間関係の機微と、焚き火という場の持つ解放感を見事に捉えた、
類想句に陥らない、非常に深い味わいのある一句と私めは拝見いたしました。

「寡黙とあれば『ひとり』は要らない」という意見もあろうかと存じますが、
貴句の「ひとり寡黙に」は、「仕切り屋」という普段の役割との対比において、
非常に重要な意味を担っていると私めは考えました。

「仕切り屋」集団の中での役割を担う人が、「ひとり」という言葉によって
その役割から一時的に離脱し、内省している瞬間が表現されています。
焚き火を囲む集団の中で、「仕切り屋の中で1人だけ」静かに火を
見つめているという、具体的な情景のリアリティを生み出しているのではないか、と
私めは考えました。

この「仕切り屋」と「寡黙」の間に「ひとり」を置く事で、内省と解放の瞬間が
明確に伝わり、焚き火の持つ癒やしと孤独という主題が、
より深く読者に響くのではないかと存じます。

「焚き火かな」の穏やかな詠嘆が、張り詰めた一瞬の解放を包み込んでおり、
構造、主題、季語の全てにおいて成功している一句ではないかと
私めは思いました。

よって、このまま味わいたいと、私めは思います。

以上でございます。お目通しいただき、感謝を申し上げます。
 

点数: 0

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