「雲消えて有明月に星二つ」の批評
回答者 独楽
再訪です。
「八百万の神に(=八百万神に)」の「の神」を省いた格助詞表現です。俳句ならではの省略形で、広辞苑にないのは当然かと。
例えば、東京の人に会う→東京に会う、これも俳句では許されるのでは、むしろ詩的になるかもしれません。
よろしく。
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作者 頓 投稿日
回答者 独楽
再訪です。
「八百万の神に(=八百万神に)」の「の神」を省いた格助詞表現です。俳句ならではの省略形で、広辞苑にないのは当然かと。
例えば、東京の人に会う→東京に会う、これも俳句では許されるのでは、むしろ詩的になるかもしれません。
よろしく。
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回答者 独楽
おはようございます。
噛み合ってなかったですね。
最初からずうっと格助詞「に」の必要性を指摘されていると思い、回答してきたばずですが、噛み合ってなかったです。もう一度結論だけ整理します。
1「に」は必要
八百万の神にの省略で八百万にという意味。「日本古来の八百万の神に」という意味、引いては大自然とともにです。
2 下六の問題
中ハのように全く駄目だはない。
3 八百万を「やおろず」と読むこと
日常会話的に読んでしまう場合もあるが、文法上は誤り。方言とか現代間違い辞典の一つ。AIは理解するから危ない。
御理解いただけると幸いです。
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回答者 あらちゃん
頓さん再訪です。
夜明け前の月が綺麗でしたか。
私の普段の生活では、見ることが出来ませんので羨ましいです。
また何句か詠めそうですね。
有明の寒満月の御空かな/二瓶洋子
なんていうように。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 めい
頓さま。
コメントありがとうございます。
ジョイ様のコメント通りです。
ダイナミックな景にチャレンジしてみたかったんです。
浜辺で、象が泣き叫ぶ、それに応えるように鯨が潮を吹く。
そこに秋を感じました。
又、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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回答者 あらちゃん
頓さんこんにちは。
拙句「露の世や」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただきありがとうございます。
昭和はもう38年程前なんですよねー。しみじみ...。
本当に歳月は容赦なく過ぎて行きますね。
「世」と「夜」気づいていただけましたか。さすがです。
佳い句とおっしゃっていただき嬉しいです。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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回答者 めい
頓さま。
コメントありがとうございます。
佳い句は、言い過ぎですよ。
夏井先生に言わせれば、普通なんだと思います。
ところで、頓さま。
新作は、まだですか?
凄く楽しみにしてます。
ありがとうございました。
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回答者 独楽
再訪です。
「八百万に」で「やおろずに」と読むではなく「の神」を省略という点を誤解のないようにね。省略です。
くどいようですが、念のため。
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回答者 小沼天道
おはようございます。
雲消えて・・雲が消える様子を目にしたわけでなく、消えた状態の空を見たら星二つあったんですね。たぶん・・
う~ん・・私的には下12だけで十分良い句なので、上5を時間経過でなく、何かプラスワンしたい気がしてみました。
・初恋や有明月に星二つ
話が飛びすぎですが、その人と自分が2つの星だったらいいな~みたいな?(=^^=)b
点数: 0
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暁の未だ暗いうちの景です。