「柿たわわ放物線に枝撓る」の批評
回答者 頓
ネギさん、今日は!頓です!
早速にて…。
拙句「名月」へのご鑑賞等、有難うございましたm(_ _)m。
「佳い句だとおもいます。」とのご評価を頂き、光栄です。
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
此方こそ、今後とも、宜しくお願い致します。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
作者 ネギ 投稿日
回答者 頓
ネギさん、今日は!頓です!
早速にて…。
拙句「名月」へのご鑑賞等、有難うございましたm(_ _)m。
「佳い句だとおもいます。」とのご評価を頂き、光栄です。
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
此方こそ、今後とも、宜しくお願い致します。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 独楽
おはようございます。
たわわ、放物線、枝撓ると同じ視点にとどまっているように感じます。
どれか一つにし、余った字数で情景を広げてみましょう。
"柿の実や放物線の枝空に
"柿の実や枝のたわわと空に向け
よろしく。
点数: 2
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回答者 独楽
おはようございます。
早速ですが、写生句としては鑑賞させていただくものはあります。
ただ、たわわ、放物線、枝撓るが同じ視点にとどまっているように感じます。
どれか一つにし、余った字数で情景を広げてみるのはいかがでしょうか。
"柿の実や放物線の枝空に
"柿の実や枝のたわわと空に向け
よろしく。
点数: 2
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回答者 めい
ネギさま。
勉強させていただきます。
御句拝読いたしました。
柿たわわの措辞で読み手は、放物線に枝撓るまでが、見えてしまうんです。
頓様の二句目に1票です。
毎度、辛口で、すみません。🙏
点数: 2
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回答者 頓
ネギさん、頓、再訪です!
早速にて…。
「放物線」のように、末尾が「ん」で終わる場合、調べ・リズムが損なわれないので、字余りは許容されるらしいです。明確な基準はないそうですが…。為念ながら…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 白梅
ネギ様、こんにちは。
コメント、有難うございます。
さて、こちらの御句、私はとても格好いいと思います。
たわわと放物線、何の関連もない二つが枝撓むで見事に
一つになっていると思います。
素人なので、いつも感じた事しか書けなくて申し訳ないです。
頓さまの添削句も素敵ですが、このままでよろしいかと。
点数: 1
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回答者 みつかづ
こんばんは。貴句、拝読しました。
頓さんより数学のお話出てましたので、補足説明の上でオイシイ所取りの案を。
一般的な二次関数はax^2+bx+cと定義されております。
グラフに書き表しますと、下向きの放物線になります。
いわゆる「下に凸」。
また、-ax^2+bx+cの場合、グラフは上向きの放物線になります。
いわゆる「上に凸」。
これを踏まえて、頓さん案と独楽さん案の良い所取りした案を私はお出ししたいと
思います。
・鈴生りの上に凸の枝柿空へ(通常バージョン)
(枝は「え」と読みます)
・鈴生りや上に凸の枝柿空へ(ワザと三段切れにするバージョン)
これで「柿が房状に多く群がって生っており、もしかして枝がしなって
放物線であるかもしれない」と読者に想像させる事は可能ではないかと、
考えてみた次第です。句末の助詞「へ」は方向を示しているだけです。
三段切れバージョンは、「鈴生りの上に何があるのか?の誤読を避ける措置」です。
ご参考になれば幸いです。
一物仕立て、難しいですよね。私は過去に1句しかありません。
(雲の峰ライトグレーと白を副へ)
ご覧いただき、ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 みつかづ
再来失礼いたします。
「上に凸」と「空へ」がカブッていた為、添削案を修正させてください。
A:鈴生りの放物線の枝の柿(無難に行くタイプ。枝の読みは「えだ」)
B:鈴生りや上に凸の枝柿揺れて(三段切れで挑むタイプ。枝の読みは「え」)
以下、ChatGPTの論評です。
1:不要な重複の削減・表現の圧縮→「たわわ」、「撓る」を1本化
2:主体の明確化→枝を先出しした事で、枝に柿が生っている事が明確化
3:一物仕立ての焦点強化→「鈴生り」で柿の房状の豊かさを、「揺れて」で
季語「柿」柿の存在感や動きを強調し、句の主格として揺るぎない地位に
4:読み易さ・余韻の調整→三段切れのリズム(B案)で動的な映像を演出。
安定型(A案)では落ち着いた観察の余韻を残す。
Aはカメラをズームアップしていく方法で句切れ無し。
・読み易く、視覚的にすぐ理解できる
・安定感があり、俳句として落ち着いた印象
・余韻は穏やかで、観察の静かな喜びが残る
・読者が枝や柿の形状を具体的に想像し易い
・大胆さや斬新さは控えめ
Bは叙景に寄せて、動的な視覚化による生命感と調べの良さで勝負。純写生的で、
「上に凸」の構造に加え“揺れ”の一瞬を捉えたもの。
・三段切れのリズムで映像が動的に立ち上がる
・「上に凸」で数学的・科学的なニュアンスを仄めかす
・「揺れて」によって季語「柿」の活き活きとした存在感が増す
・読後感は軽やかで、少しユーモラス・遊び心が有る
・読者に想像の余地を残し、観察の楽しみが強くなる
A案、B案共に原句の添削内に留まっていると思われますが、
もし句意と違っていたらご教授ください。
以上です。度々失礼いたしました。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 0
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
今年は柿の成りが良いのか鈴なりです。
一物仕立て、自信ありません。
何とか句にしたかったのです。
宜しくお願いします。