秋の夏レモン水手に祭りかな
作者 独楽 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「秋の夏レモン水手に祭りかな」の批評
回答者 ネギ
独楽さま
おはようございます。
御句、拝読させていただきました。
秋と夏の共存はどうなのでしょうか?
まだまだ初心者の身でおこがましいのですが、私も作ってみました。
「レモン水老いも若きも秋祭り」
レモン水片手に豊作を願いワイワイと語り笑う祭の風景を詠んでみました。
句意が違っているとは思いますが勉強させていただきました。
宜しくお願いします。
点数: 1
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「秋の夏レモン水手に祭りかな」の批評
回答者 小沼天道
こんにちは
季重なりがあっても「レモン水」、「祭り」と重ねまくった句ですね。(^-^;) なんともコメントが難しい句ですね・・。
こんな感じで読ませてもらいました。
秋と言ってもまだ暑い!(^-^;) なのでレモン水くらいないとやってられん(-_-メ)。
てやんでぃ!祭りに季重なりなんて細けぇ事考えてられっかぃ!とにかく祭りぢゃ祭りぃ~!
と読みました。(^-^)
点数: 1
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「秋の夏レモン水手に祭りかな」の批評
回答者 頓
独楽様、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、この夏と秋が混在した気象…誠に作句の難しい状況ですね。季重なりの季重なり…そのお気持ち、よーく分かります!
私目も、一体全体、何を詠めば…と怒り心頭に発する気持ちですよ(笑)。
御句、天道さんが、良い?コメントされておられますなぁ…。
重ねて、お気持ち、よーく分かります!
以上、感想のみにて失礼致しますm(_ _)m。
点数: 1
「秋の夏レモン水手に祭りかな」の批評
回答者 みつかづ
こんばんは。お久しぶりです。貴句、拝読しました。
私が好きなタイプの句です。真面目に考え抜かれた季重なりは、
私、好きなんですよ、個人的に。俳句の原点回帰している様で。
目には青葉山ほととぎす初鰹(山口素堂)
菜の花や月は東に日は西に(与謝蕪村)
打水や萩より落ちし子かまきり(高野素十)
貴句の場合、「秋の夏」というフレーズは歳時記には載ってないでしょうけども、
「夏の終わりに秋の訪れを感じる頃の事ではないか?」と私は読みを入れて、
丁度季節の境目の頃でしょうねと読み解きました。季語に等しいのかな、と。
という事はまだ暑いので三夏の季語「レモン水」が出てきても何等おかしくは
ないですし、季節の境目で秋には入っていませんから、三夏の季語「祭」が
出てきても何等おかしくはないとの印象です。
季語の主従関係としては副(季節感の決定)+副+主(感動の中心)との
読解は可能ではないかと、私は考えました。
作者はお祭りを堪能しながら、夏との惜別の情を何処感じていらっしゃる様な、
切なさも感じられる句なのかな、と。
次に、拙句「甲子園車内も虎も満てる月」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/31873
お返事が遅くなり、失礼いたしました。
添削案ありがとうございます。
句意に書きそびれてしまっていたのですが、車内と甲子園球場の
両方を詠みたかったのです。ですので、
① いっぱいになる。満ちる。また、全体に広まる。
②(望みが)叶う。満足する。
③ 終わる。ある期間に達する。また、満月・満潮になる。
以上を意味するタ行四段活用の自動詞「満つ」+存続の助動詞「り」の連体形との
形(四段活用の已然形かサ変の已然形にしか接続しない)にしてみましたが、
(甲子園に向かう電車内にも、優勝した阪神タイガースにも月は満ちている、の意)
タ行下二段活用の他動詞「満つ」と誤読されてしまいますかね、やはり……。
添削案は、他動詞「満つ」の連用形+完了の助動詞「つ」の連用形で用言の省略と
考えましたが、合っておりますでしょうか?
文語の難しさを噛みしめております。
不定期参加ではございますが、今後ともご意見、ご感想、
何卒よろしくお願いいたします。
追伸
10月1日投句分のリンク拝見いたしました。
大変勉強になります。
以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました。
点数: 1
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素直に詠んだらこうなりました。こんな句は駄目ですかな。